そう忘れもしない山形の蔵王での出来ごと(´;ω;`)
自分の意志で決めた板とビンディングとブーツを御茶ノ水のショップで購入したんだよね!!
その日蔵王に夜行バスで二泊三日の旅に出る日でした。
元いた職場の上司のお通夜の日でもありました。
一度御茶ノ水に板を取りに行き、家に戻りお通夜に・・・・(´;ω;`)悲しいお別れでした。
来ないはずの元彼に遭遇(;゚Д゚)!なんか・・いろんなことがある日だ。
でも後ろは振り向かない!いえ心は未練たっぷりだけど・・
気持ちを切り替え蔵王に(^_-)-☆
当時私は大失恋をしてその心の痛手をスノーボードで癒していました。
目標は「イントラ」
そのためのスクール!スノーボードを始めた頃のゲレンデでスクールに入ること!
1日目はすごく嫌なイントラで気分ワルワルでいじめられました(爆)
初めて2シーズン立っていなくて、レベルの低い私がイントラ目指すなんて生意気という感じで・・・
すごくムカついて、一人スクール終わった時に上級者コースでカービングの練習をしていました。
下のコースは人が連休とあって多かったのでね。
黙々とできないことを頭でイメージトレーニングしながらカービングの練習!
その時「えっ?」と思った瞬間体が中に舞ったと思います。
はいスキーヤーが私の方に来た「ぶつかる!逃げる」と考えましたが、もうその時すでに遅し・・・
板の上を横切っていってしまいました。ぶつかりはしていないんですけど、私の板は失速・・・
何が起きたかはわからない「やっちゃった・・・」目を開けると空が見えました♪
でも頭打ったよな・・急に起きちゃダメだよね・・・そう自分に言い聞かせ・・・
でもゲレンデのど真ん中で倒れていたら二次災害起きるよな・・・
起き上がって様子見てゲレ脇に行こう(^_^;)
んんんんんんんん?(メ・ん・)?
どうした私!
あれ?手どこ?
あれ?足?どこ?
「Σ(|||▽||| ) 私やばい?」そう感覚が麻痺してしまったようです。
えぇええ・・・誰か起こしてよ・・誰かぁ~・・・
夕暮れの上級者コース誰も通りません(TwTlll)マジかよ・・・
私はこのまま春までここで冬眠するのか(´;ω;`)
ずぅううっと空だけ見つめていました。
Σ(゚д゚lll)その時体全体に激痛が走り「痛い!!!!痛い!!!」叫びました。
その電流が手・足と流れていくのがわかります。
(((o(*゚▽゚*)o)))わーーーーい!ヾ(@⌒ー⌒@)ノわーい。
とにかくゆっくりと起き上がり座りました。
大丈夫やん(^_-)-☆ でも体中は激痛で泣きそうです。
ゆっくりゆっくり立ち上がり「頭大丈夫!骨折してない!」とゲレ脇におりました。
もう半端ない痛みが襲い掛かりますが、山の中腹にいるわけでとにかく下山しなくちゃと思い。
ゆっくりと下山しました。
なんとか宿までたどり着きましたが痛みが激しくこれでは眠れないだろうと考え薬屋が締まる前に薬購入しよっと。
痛み止めとシップ購入し体中に貼りましたが、痛みは収まることを知りません。
痛みをこらえながら横になり朝を迎えました。
二日目もスクール料金払い済みだからやめるわけには行かない!(´∀`*)ウフフ
ボロボロの激痛走る中スクールに参加(^_-)-☆ 根性だけは負けませぬ。
イントラさん昨日に続いて女性(ーー;) 嫌だなぁ~と思いきや!!まぁーすごいのなんのって♪
教えるの上手です。痛みはどこかえいっちゃいました(((o(*゚▽゚*)o)))
最高に楽しい時間を過ごしました。スクール終わったらもうダメ激痛で死にそう・・・
高原病院へ行きました(爆)ペイン注射を打ってもらい、症状を書いたものをいただきバスに乗って戻ってきました。この時に持病が発覚です。「先天性頚椎症性脊髄症」いわゆるストレートネック!!
東京の病院では、即座に京大で手術を受けなさいと言われましたが、リスクと治り度を聞くと、この病気は悪くなることはあってもよくはならないし、リスクは高い!と言われ、拒否しました。
痛みはあるけれど、動くし「寝たきりになる」と言われても想像もつかなかった。
でも痛みは半年以上続きました。:(;゙゚'ω゚'):
はい二週間後首に補正する奴をまいてボードに行きました(^_-)-☆
コルセットも拒否りました!:(;゙゚'ω゚'):
まだこの時「頚椎症性脊髄症」の怖さを知りません(´;ω;`)
病気を舐めていました。きっとこの時にこの病気のことを理解していたらボードしていなかったかもですね。
この5年後にまた四脚麻痺が起きて、少し病気と向き合うようになりました。
この時もスノーボードの転倒時におきました。怖くなりました。麻痺の恐怖です(ーー;)
また痛みがなくなると忘れちゃうんですけどね。
1年に1回MRIをとって状態をキープしていくようになりました。
疲れたら横になる、首を固定するコルセットをはめるが定番にね(^_-)-☆
そう手術をしなきゃいけないと言われた時から10年症状をキープし続けました。
痛みに耐えられない時だけ病院へ行きお薬をもらう、注射を打ってもらうって感じで持病と共にボードをすると決めました。
手術することになるとボードは諦めないといけないと言われ続けていたのでね。
たとえ手術をしても治ることはなく10年後にはまた入れ替えをしなくてはいけないんです。
だからそうそう手術をする気になれませんでした。
誰でも年齢が行けば首は私のようになるようです。
この時にもっと首筋肉を鍛えていればまだ手術しないで済んだかもです。
当時この病気に関する知恵を持っている医者は少なかったし、間違った治療法をする医師も多かったはずです。情報はネットで検索していました。
手術するなら誰に受けるべきか?とか情報は少なかったです。
もっと真面目に情報を得て病気と向き合っていれば、未だ手術はまぬがれていかもです。
たかが首!いえその考えは大間違いです。
首にはいろんな神経が通っています。
その神経が圧迫されることにより、体全体に支障が置きます。
それは膀胱であったり、手足であったり、内蔵であったり、耳や目であったり脳であったり・・・
でもね自分で決めたことだから少々の激痛であっても泣き言は言いません。
今は弱くなったからすぐ「痛い!!!☆⌒(>。≪)」って泣いちゃうけど(爆)
なぜこんな思いをしてまでスノーボードするのか?
それは夢の世界であって自分が自分らしくいられる場所であるからです。
そのためであればどんな我慢もできます、そのためならなんでも頑張っちゃいます(^_-)-☆
夢中になっているとき、楽しいともう時、私は痛みや不安から解放されるからです。
体に無理はかけません。すべらないことも只あります。
それでもそこにいる私が好きだから(^_-)-☆
自分の意志で決めた板とビンディングとブーツを御茶ノ水のショップで購入したんだよね!!
その日蔵王に夜行バスで二泊三日の旅に出る日でした。
元いた職場の上司のお通夜の日でもありました。
一度御茶ノ水に板を取りに行き、家に戻りお通夜に・・・・(´;ω;`)悲しいお別れでした。
来ないはずの元彼に遭遇(;゚Д゚)!なんか・・いろんなことがある日だ。
でも後ろは振り向かない!いえ心は未練たっぷりだけど・・
気持ちを切り替え蔵王に(^_-)-☆
当時私は大失恋をしてその心の痛手をスノーボードで癒していました。
目標は「イントラ」
そのためのスクール!スノーボードを始めた頃のゲレンデでスクールに入ること!
1日目はすごく嫌なイントラで気分ワルワルでいじめられました(爆)
初めて2シーズン立っていなくて、レベルの低い私がイントラ目指すなんて生意気という感じで・・・
すごくムカついて、一人スクール終わった時に上級者コースでカービングの練習をしていました。
下のコースは人が連休とあって多かったのでね。
黙々とできないことを頭でイメージトレーニングしながらカービングの練習!
その時「えっ?」と思った瞬間体が中に舞ったと思います。
はいスキーヤーが私の方に来た「ぶつかる!逃げる」と考えましたが、もうその時すでに遅し・・・
板の上を横切っていってしまいました。ぶつかりはしていないんですけど、私の板は失速・・・
何が起きたかはわからない「やっちゃった・・・」目を開けると空が見えました♪
でも頭打ったよな・・急に起きちゃダメだよね・・・そう自分に言い聞かせ・・・
でもゲレンデのど真ん中で倒れていたら二次災害起きるよな・・・
起き上がって様子見てゲレ脇に行こう(^_^;)
んんんんんんんん?(メ・ん・)?
どうした私!
あれ?手どこ?
あれ?足?どこ?
「Σ(|||▽||| ) 私やばい?」そう感覚が麻痺してしまったようです。
えぇええ・・・誰か起こしてよ・・誰かぁ~・・・
夕暮れの上級者コース誰も通りません(TwTlll)マジかよ・・・
私はこのまま春までここで冬眠するのか(´;ω;`)
ずぅううっと空だけ見つめていました。
Σ(゚д゚lll)その時体全体に激痛が走り「痛い!!!!痛い!!!」叫びました。
その電流が手・足と流れていくのがわかります。
(((o(*゚▽゚*)o)))わーーーーい!ヾ(@⌒ー⌒@)ノわーい。
とにかくゆっくりと起き上がり座りました。
大丈夫やん(^_-)-☆ でも体中は激痛で泣きそうです。
ゆっくりゆっくり立ち上がり「頭大丈夫!骨折してない!」とゲレ脇におりました。
もう半端ない痛みが襲い掛かりますが、山の中腹にいるわけでとにかく下山しなくちゃと思い。
ゆっくりと下山しました。
なんとか宿までたどり着きましたが痛みが激しくこれでは眠れないだろうと考え薬屋が締まる前に薬購入しよっと。
痛み止めとシップ購入し体中に貼りましたが、痛みは収まることを知りません。
痛みをこらえながら横になり朝を迎えました。
二日目もスクール料金払い済みだからやめるわけには行かない!(´∀`*)ウフフ
ボロボロの激痛走る中スクールに参加(^_-)-☆ 根性だけは負けませぬ。
イントラさん昨日に続いて女性(ーー;) 嫌だなぁ~と思いきや!!まぁーすごいのなんのって♪
教えるの上手です。痛みはどこかえいっちゃいました(((o(*゚▽゚*)o)))
最高に楽しい時間を過ごしました。スクール終わったらもうダメ激痛で死にそう・・・
高原病院へ行きました(爆)ペイン注射を打ってもらい、症状を書いたものをいただきバスに乗って戻ってきました。この時に持病が発覚です。「先天性頚椎症性脊髄症」いわゆるストレートネック!!
東京の病院では、即座に京大で手術を受けなさいと言われましたが、リスクと治り度を聞くと、この病気は悪くなることはあってもよくはならないし、リスクは高い!と言われ、拒否しました。
痛みはあるけれど、動くし「寝たきりになる」と言われても想像もつかなかった。
でも痛みは半年以上続きました。:(;゙゚'ω゚'):
はい二週間後首に補正する奴をまいてボードに行きました(^_-)-☆
コルセットも拒否りました!:(;゙゚'ω゚'):
まだこの時「頚椎症性脊髄症」の怖さを知りません(´;ω;`)
病気を舐めていました。きっとこの時にこの病気のことを理解していたらボードしていなかったかもですね。
この5年後にまた四脚麻痺が起きて、少し病気と向き合うようになりました。
この時もスノーボードの転倒時におきました。怖くなりました。麻痺の恐怖です(ーー;)
また痛みがなくなると忘れちゃうんですけどね。
1年に1回MRIをとって状態をキープしていくようになりました。
疲れたら横になる、首を固定するコルセットをはめるが定番にね(^_-)-☆
そう手術をしなきゃいけないと言われた時から10年症状をキープし続けました。
痛みに耐えられない時だけ病院へ行きお薬をもらう、注射を打ってもらうって感じで持病と共にボードをすると決めました。
手術することになるとボードは諦めないといけないと言われ続けていたのでね。
たとえ手術をしても治ることはなく10年後にはまた入れ替えをしなくてはいけないんです。
だからそうそう手術をする気になれませんでした。
誰でも年齢が行けば首は私のようになるようです。
この時にもっと首筋肉を鍛えていればまだ手術しないで済んだかもです。
当時この病気に関する知恵を持っている医者は少なかったし、間違った治療法をする医師も多かったはずです。情報はネットで検索していました。
手術するなら誰に受けるべきか?とか情報は少なかったです。
もっと真面目に情報を得て病気と向き合っていれば、未だ手術はまぬがれていかもです。
たかが首!いえその考えは大間違いです。
首にはいろんな神経が通っています。
その神経が圧迫されることにより、体全体に支障が置きます。
それは膀胱であったり、手足であったり、内蔵であったり、耳や目であったり脳であったり・・・
でもね自分で決めたことだから少々の激痛であっても泣き言は言いません。
今は弱くなったからすぐ「痛い!!!☆⌒(>。≪)」って泣いちゃうけど(爆)
なぜこんな思いをしてまでスノーボードするのか?
それは夢の世界であって自分が自分らしくいられる場所であるからです。
そのためであればどんな我慢もできます、そのためならなんでも頑張っちゃいます(^_-)-☆
夢中になっているとき、楽しいともう時、私は痛みや不安から解放されるからです。
体に無理はかけません。すべらないことも只あります。
それでもそこにいる私が好きだから(^_-)-☆
