今朝裏のおにいちゃんがお詫びのあいつに来た。

出火原因は、どうやら火をかけたまま犬散歩に出てしまったらしい。
家に戻りびっくりして仏壇に位牌を取りに行って息絶えてもえてしまったそうです。

まだ御年76歳。

うちの近隣で一番若く、そういうことをしない人が・・・・
いつも怖いから火は午前中しか使用しないし、ストーブは暑がりなんで使用しないとのこと。
電気ストーブだそうです。

近隣には本当に迷惑がかかりましたけど、お兄ちゃん(火元息子さん)のことを思うと悲しくなる。
これからのことを聞くと、おにいちゃんの友人や先輩方が住むところや色んなことを用意してくれたとのことで安心しました。

私の概念で高齢者の一人暮らしが危ないと思っていましたが、そうではないことを学びました。

私も病気が病気だけに物忘れも激しく、何度もお鍋を焦がしたりもしたので、オール電化に数年前にリフォーム時にしちゃった。

どう誰しもが起こす火災でもあるんですよね。

安否確認を確実に行っていれば助かったでしょうにと思うと辛くてならない。
「あの人は元気だから、すぐさま逃げたでしょう」という頭だったから・・・
犬を見て初めて「おばさんは?」と気がついた。そのときはもう火柱がマンション3階ぐらいまで上がっていた・・・・・


電気だからといって安心はできない。

出かけるときは、こまめに電源を切る。
コンセント周りは気をつける(ほこりや布や紙)
とにかく何度も確認すること。

でも本当にほっとした。
息子さんがこれから前を向いて歩いていけるのを守ってくれる仲間たちがいること!
近隣が巻沿いで死者が出なかったこと。

私も早くわすよっと。
早く体の震えが止まりますように☆彡