■パニック障害の原因となっている脳の血流障害

パニック障害の患者さんの多くがパニック障害とは別に多くの症状を抱えて悩んでいます。主に肩凝り、頭痛、眩暈、耳鳴りなど多くは頭部に位置する器官に症状が集中をしています。これには理由があり頭部への血流が悪くなっていることが原因ではないかと思っています。
頭部に血液の流れが悪くなっている事で一番ダメージを受けるのは脳への血流です。脳への血流が悪くなることによりパニック障害やうつ病、自律神経失調症というさまざまな症状を引き起こすと考えられます。これらの精神疾患名の違いは脳の血流障害の部位に違いがあるようです。
うつ病などは特に前頭葉の血流障害が指摘されていることはご存じの方もいらっしゃるのではないかと思います。脳へ必要とされる栄養が行き届かなくなり脳の機能が十分に作用せずにパニック障害の原因を作るのではと

■筋肉の硬直による自律神経への影響
パニック障害の原因として考えられるのは自律神経の乱れも大きく関連性があると考えられます。筋肉が硬直していると筋肉に力を入れた状態との違いを脳は判断できません。
したがって筋肉に力を入れっぱなしだと異常な信号が脳に送られ続けられるという事になると考えられ。このような状態が続く事により自律神経のバランスが乱れて常に交感神経が優位の状筋を維持し興奮した状態を維持したままになると考えられます。このように筋肉と自律神経の関係性は非常に深いのです。
身体が常に緊張状態にあるとパニック症状が出やすい状態になっています。。身体がリラックスしているとパニック症状が出ないと言われます。パニック障害を改善するには常に身体がリラックスしている状態にさせる事が大切です。
身体が硬くなり事で心も緊張状態を作ります。身体をリラックスさせるには硬直した筋肉を緩める事です。身体がリラックスしている状態が安心感や落ち着きを生み出します。

疼痛も同じだよね。
筋肉が硬直しているから血の循環が悪く痛みが生じるわけで。

ふむふむふむ。

対処としては、ペイン注射で筋肉緩和させること。マッサージ・アロマリンパマッサージ等で筋肉や心の硬直を開放してやることか(^_-)-☆

脳の誤作動を正しく理解させることだね。
前に主治医が似たようなことをいってたな。頚椎症性脊髄症を手術した医師がね。
脳が間違った記憶や恐怖心を記憶してしまうために、完治しているのにしていないと記憶しちゃうことだわさ。

ふむふむ。また少し絡まった糸がほどけてきた(^_-)-☆

これを理解していくと脳の誤差動が正しく記憶されていくかもです☆彡