難病対策の見直しと新法制定を目指す厚生労働省は18日、新制度で医療費助成の対象となる難病患者が自己負担する額について、同省の難病対策委員会(金沢一郎委員長)に議論のたたき台となる案を示した。自己負担割合を現行の3割から2割に引き下げる一方、対象者を重症者らに限定するなど患者への新たな負担を求める内容。同省は同委員会や患者団体から意見を聞いた上で改めて負担額を試算し、次回の委員会で修正案を示す。
今回の案は、医療にかかる頻度の高い70歳以上を対象にした高額療養費制度を参考にした。患者の月額の負担上限額は夫婦2人世帯で▽生活保護は0円▽市町村民税非課税の低所得者8000円▽年収約370万円までは1万2000円▽約370万円以上は4万4400円。現行制度で助成を受けている患者については、おおむね3年の経過措置を設ける。
新制度では、医療費助成の対象を現行の56疾患から300疾患に拡大する一方、重症者らに限定する方針。今回の案は社会生活に支障がある人に加え、高額な医療を受けることで軽症の状態を維持できている患者も医療費助成の対象とした。
また、現行では訪問看護を全額無料にするなど優遇措置がある介護保険に関しても、負担を求めるかなどを検討する。
これってよくなる?
いや負担が増える?
本当に苦しんでいる人たちに、難病であろうがなかろうが苦しめる法案にはならないでほしいな?
と私は思うけど(´・ω・`)
要領のいい人たちが得をするみたいなぁ~。
難しいよね。でも出来るだけ、真面目に頑張っている人たちの負担だけは軽減してあげてほしいな。どうか、少しでも軽減されますように祈っています。
今回の案は、医療にかかる頻度の高い70歳以上を対象にした高額療養費制度を参考にした。患者の月額の負担上限額は夫婦2人世帯で▽生活保護は0円▽市町村民税非課税の低所得者8000円▽年収約370万円までは1万2000円▽約370万円以上は4万4400円。現行制度で助成を受けている患者については、おおむね3年の経過措置を設ける。
新制度では、医療費助成の対象を現行の56疾患から300疾患に拡大する一方、重症者らに限定する方針。今回の案は社会生活に支障がある人に加え、高額な医療を受けることで軽症の状態を維持できている患者も医療費助成の対象とした。
また、現行では訪問看護を全額無料にするなど優遇措置がある介護保険に関しても、負担を求めるかなどを検討する。
これってよくなる?
いや負担が増える?
本当に苦しんでいる人たちに、難病であろうがなかろうが苦しめる法案にはならないでほしいな?
と私は思うけど(´・ω・`)
要領のいい人たちが得をするみたいなぁ~。
難しいよね。でも出来るだけ、真面目に頑張っている人たちの負担だけは軽減してあげてほしいな。どうか、少しでも軽減されますように祈っています。
