2011.5.2に頚椎症脊髄症の手術

頚椎7つのうちの6個最悪な状態だったため4個人工骨を入れて、区画整理 生きるか死ぬか 寝たきりになるか 後遺症がどれだけあるか
はっきり一か八かの手術でしたあせあせ(飛び散る汗)

名医に手術だから問題はないでしょうけど、不安は上記の感じで手術台にあがりました。

目が開いたときは「生きてるexclamation ×2」でした。
その後は思ったより動けるし痛みも少なくびっくりしました。

入院中はうそみたいにリハビリにがんばりました。
看護師のかたがたの言うことなぞ聞かずにあせあせ

普通に歩けるし階段も登れるし特に問題なくあせあせ(飛び散る汗)


でもね家に戻り、術前とはまったく違う自分であることに気がつかされました。


走ろうとしても足は出ない
縄跳びを飛ぼうとしても飛べない
あっ転ぶと思っても対処できない
下向き作業をすると気分が悪くなり何も出来ない
日常生活もままならず
顔もこわばり言葉もうまく出ない
握力は低下する一方

ど根性のanegoも流石に落ち込みました。

それでも二ヶ月ほどおとなしくしていました。

その後は、この体ならば動けるようになるのでは?とトレーニングジム通いをはじめ、温泉・アロママッサージ・テニスと活動し始めました。

3ヶ月でテニスでの感覚は戻りましたが、体の筋肉の管理が出来ず、一度全てやめて個人トレーナーに託しました。

この頃~不調が続き、納得がいかない毎日でしたが、希望は捨てず雪山だけを考えていました。
滑れる?滑れない?実際にゲレンデに行くと、転ぶけど滑れる自分がいた。わぁーーーーい(*^。^*)

でも心中では何かが違う・・・・
なにか体がとんでもないことになっているような不安がよぎりました。
日常生活が遅れない不安定な体に・・・・
精神的にも追い込まれ始めました。ちょうど術後1年目です。
医者とけんかしながら、今の病気が発覚しました。
そこにたどり着くまで半年かかりましたけどね。

そして二年目を今年、体調はまだまだ不安定ですけど迎えることが出来ました。
ボードに出没する回数は減りましたけど、まだまだ行きます。

今現在は、膠原病と戦いながらですけど、なんとか乗り越える体作りをしています。


昨日二年目のMRIをとった結果は今月末受診でわかります。

二年目の経過

消えた痛みと違和感

股関節の違和感とつなぎの痛み
両足首の違和感
腰の痛みが緩和(まだ時々)

痛みと違和感
ドレーンの周辺の痛み
肘の痛み
ふらつき
逆流性食道炎
握力



良くなったところ悪くなったところプラスアルファーでマイナスですね。


でも生きるしかない!それが結論。
生きるためには動くしかないそれが結論

術後二年目のレポートでした。