今日は明石は穏やかな春日和です。
我が家もひと段落ついて穏やかな生活が戻ってきました(^^♪
私の体調はあいも変わらずですけど、少し落ち着きました。
皆様方のお役に立てればとまとめてみました。
日曜日夜、母の嘔吐1度きりムカつきはあり食欲がなく4日ほど続いた。
血圧は127/45 熱なし その後も血圧正常範囲 熱はなし ナウゼリン投与
母の着替え、汚物処理、洗濯(ハイターを使用)トイレアルコール消毒 手洗いアルコール消毒、母シャワーで全て洗い流す。
月曜日 ディに事情を話すが大丈夫ということで利用する。ナウゼリン投与
火曜日主治医往診 点滴(むかつきどめ含む)で主治医の判断はウイルス性風邪だろうということで、母は常薬にビオフェルミを投与しているので胃腸炎だとしても特に問題なしということ ナウゼリン投与
火曜日夜介護者の私が嘔吐・下痢(水下痢)・微熱37.5度 朝まで続く
自力で医者にいけず一人隔離、母と接するときは手をアルコール消毒し、うがいはイソジンで行い、母も同様、マスク使用 ナウゼリン投与
水曜日ディを休ませる。ヘルパーにも事情を話し休んでもらう。
母の食事:おかゆ・お汁(お野菜等はいれないでお汁のみ)一口のみ
水分補給 ナウゼリン投与
私:栄養ドリンク・乳酸菌(BF-1) 絶食 ナウゼリン投与
とにかく寝る両名とも(^^♪
木曜日 母の食欲は戻らないけど、元気 ナウゼリン投与
ケアマネ訪問日 夜ヘルパー利用 水分補給(乳酸菌ミネラル スポーツドリンク)
金曜日 ディは出禁でお休み ヘルパー昼夜 おかゆ完食 ナウゼリン投与
介護人私 膠原病受診日 血液検査(たぶんウイルス性胃腸炎だったといえる結果)点滴投与(ムカつきどめ)ただ、時間がなく半分のみ
母は元気・・・・
土曜日 ディ利用 通常介護サービス利用に戻れました。
今回の問題点
母と私の嘔吐&下痢:風邪によるものなのか?ウイルス性胃腸炎によるものなのか不明
判断基準は、嘔吐・下痢の現物を病院へ
そのときすぐに病院へかかること。
母の下痢確認:認知症のために確認が出来ないこと。ただ、下着で汚れているいないで判断。確認は出来ていない(下痢した形跡がない)
情報の間違い:施設側に母の下痢嘔吐がうまく伝わっていない、施設側に問題あり
施設側のネットワークの悪さはご意見番anegoが注意しました。
施設側でウイルス性胃腸炎が確認されたことで出禁された。これは当然のこと!
子供ならば学級閉鎖だからね。
ただ、その場合において在宅介護の盲点ともいえる。
今後の課題
利用者及びその家族が共倒れになった折、介護サービスが全て使用できないとなると共倒れするしかないこと(TT)
病気慣れしている私でも流石につらかったですから・・・・
今後の課題としてケアマネと対策を考えていきたいと思います。
