あたしの友達は、育児に追われている人が多い。
今日二人の友達と電話で久しぶりに話した。
二人に話したのは、子育てについて。
一人は二人の子を持つ同級生。
彼女の性格は、明るく元気だけど、ちょっとビビリ(笑)常にマイペースで思いやりにかける人。
こんな彼女は自分の家族には思いやりがある。
だが、他人が困っていると自ら力になってあげることはない。
子供についても自ら他人には話さない。
あたしが、話を始めても聞いてはいるが、どこまで聞いてるのか分からない。
彼女は他人には困った事、悩み事、考えてること、ほとんど隠す。
そして、『普通他人にいちいち言わないでしょ!』と言ってきました。
はずかしいのでしょう。
もう一人の友人は三人の子を持つ同級生。
彼女の性格は、明るく元気で気が強く、言葉遣いが悪いが常に周囲に気を配る事のできる人。
他人が困っていると気になり、自分のできる範囲では力になる思いやりがある人。
あたしが話を始めると、子育てについて自分からも話し始めた。
彼女はなんでも隠さず話してくれる。
『うちの長女が○○で・・・・・・・・・』『こないだ子供がこんな嘘をついて・・・・・・・・・・・』
そして、あたしの知識を興味深深に聞いて子育てを考えていた。
きっと子育て方法を常に考えているのでしょう。
この二人は対象的だが、ほんとに子供を考える親ならば、二人目の友人のように耳をかたむけるのではないでしょうか。
子育てに必要な物の中に、色々な子育て情報はかかせません。
自分が間違ってるのか、正しいのかの判断基準にもなるからです。
ACの大人を増やさない為にも、きちんとした当たり前の子育てを身に付けてもらいたいです。
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