今年の初めに売却した、母が遺してくれた家。


埼玉県の大宮にあったその家を、

母の妹(おば)と片付け、

何もなくなった家を最終見回りしたときに、

ずっと気になっていた、

トイレに貼ってあった「おふだ」をはずしました。


おばに聞くと、13年前に亡くなった祖父が、

まだ足腰が元気な時に貼ったはずだけれど、

よくわからない・・との答え。


10年間、病院で寝たきりで過ごし、亡くなった祖父。

となると、25年前に貼られたまま・・

ということになります。


「よく気づいたね~ おふだが貼ってあったことさえ

意識になかった」

と、おば二人にいわれた私。


伊豆 天城湯ヶ島町市山 金龍山 明徳寺

うすさま明王


おふだに書かれていた文字だけを頼りに、

大阪から新幹線・電車を乗り継ぎ(修善寺下車)

バスに乗って(東海バス30分乗車、市山下車、徒歩5分)、

行ってきました。(約5時間・・)


トイレの神様へ、おふだをお返しし、

長く守っていただいたお礼をしました。

再度、おふだをいただこうかぎりぎりまで迷い、

結局、朱印帳におしるしをいただき、

おふだはいただかずに帰ったことに

ハーリーさんのブログをさっき読んで、

後悔しました・・・


http://ameblo.jp/redho/entry-10165106726.html



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