前回の続き

 

貧乏な人は、「手取り」しか見ない。

豊かな人は、「支給額」を見る。

 

働くということは、社会に価値を生み出すということ。

報酬は、その価値を相手側(会社とかクライアントとか)が

どう評価したかということ。

 

それが腑に落ちている人は、「支給額」を見る。

 

「手取り」しか見てないということは、

「働く」ことの本質が分かっていないということ。

 

「与える」のではなく、

「もらう」あり方である、ということ。

 

続く(たぶん)