「働く」ということについての悟りは、

経済的な豊かさと連動している。

 

「働く」ということは、社会に価値を生み出すということ。

自分が社会から受け取っている以上の価値を生み出すことができれば、

その人は豊かになる。

もし、長いこと貧乏な状態が続いているなら、

今までに価値を生み出していないということになる。

 

与えていれば、豊かになるし、

貧乏のままなら、与えていなかったことのフィードバックである。

貧乏がいやなら、働くことを喜べるような自分を創るしかない。

 

最初から好きな仕事をするのではない。

やっている仕事を好きになるのだ。

価値を生み出すための努力や精進をする事自体に

喜びを感じられるようになったら、

「働く」ということについての悟りのレベルが、

一つ上がったということである。