こんにちは あねごです。
いつもご訪問いただきありがとうございます。
次男は工学部の化学システム科とかいうところで勉強しています。
彼はちょっとシャイな性格で、ドンドン友達をつくったりしないのですが、
やはり学籍番号の近い人(タ行の人ですな)とは割とよく話をするらしい。
4月から4年生になるのに、自分の前後の人が「留年」になってしまった。
せっかく仲良くなったのに。
と、ちょっとショックみたいです。
「実験」を一つでも落とすと、留年だそうです。
でも、きちんと出席してレポートを出せば、単位は出ます。
一回遅刻すると、マイナス10点。
そりゃ、「実験」だから、最初から最後までいないとダメだよね。
さて、今日のお題。
当たり前のことではあるのですが、
私たちは人の間で生きているのです。
山の中で修行をしているような人以外は、
必ず人の中にいて、人と関わって生きています。
その人達と多かれ少なかれ影響し合っているのです。
嫌いな人や、気が合わない人もいると思います。
なんでこんな人と同じ職場なんだろう。
どこか転勤してくれればいいのに。
いっそ、仕事を辞めてしまおうか。
そんなふうに思うこともあると思います。
しかし、何らかの縁があって、今一緒にいるのです。
その中で学ぶべきことがあるのです。
イヤだイヤだと思ってばかりいるよりも、
何を学ぶべきか考えていく方が、生産的です。
(その人を無理に好きにならなくてもいいです)。
学び尽くしたら、自然と離れていくはずです。
人の間で生きてゆくのが宿命であるのなら、
しっかりと受け取っていきましょう。
神様からの、贈り物。
仏の慈悲である。
と、気がつくときが来るかもしれませんね。