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あねごのブログ ~横浜市・ブライダルエステ【あねごエステ】オーナー徒然日記~

プレ花嫁様御用達ブライダルエステ 
あねごエステ オーナーセラピストです
ハワイ挙式と横浜の結婚式の準備&報告、ぷーさんとのほんわか生活
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一生に一度の結婚式の準備と、結婚生活が素敵なものになりますように、、、

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唯一のブライダルエステサロン
あねごこと飯塚美由紀です。

 

前回の記事はこちらです。

 

 

 

今回の作成のお味噌はこちらです。

 

昨日のうちに下準備をして

大豆は冷蔵庫や気温の低い外に置いてあったので

午前中指定にしていた麹を受け取り、早速作ります。

 

昨日の夜のうちに使う予定の仕込み容器や

鍋やボールなども新しいスポンジで洗って

自然乾燥させていました。

 

すぐに作成できない場合は

麹は冷蔵庫で一週間

冷凍で半年保存可能だそうです。

 

とは言え、出来立てほやほやの麹で

せっかくなら作りたいですもんね。

 

 
 

玄米麹 1,5キロ

麦麹 1キロ

米麹 1キロ

花藻塩 合計1,5キロ

です。

 

花藻塩の1キロが売り切れでした。

合計で約14キロ程度の仕上がりです(笑)

 

今回購入したものです。

 

 

種味噌アリの場合の減塩みそ 塩分約8%

 

出来上がり5.5~6キロ

・大豆 1.5キロ 

・麹 1.5キロ

・花藻塩 480グラム

・種味噌 約500グラム

・大豆のゆで汁 200~500ML

 

出来上がり約4キロ

・大豆 1キロ 

・麹 1キロ

・花藻塩 320グラム

・種味噌 約300~400グラム

・大豆のゆで汁 150~400ML

 

 

種味噌アリの場合の減塩みそ 塩分約9~10%

 

出来上がり約6キロ

・大豆 1.5キロ 

・麹 1.5キロ

・花藻塩 500~600グラム

・種味噌 約500グラム

・大豆のゆで汁 200~500ML

 

出来上がり約4キロ

・大豆 1キロ 

・麹 1キロ

・花藻塩 350~400グラム

・種味噌 約300~400グラム

・大豆のゆで汁 150~400ML

 

で作成しています。

 

 

作成前に手を洗いますが

洗った手もキッチンぺーパーで拭くようにします。

(使いまわしのタオルは菌が。。。)

 

家の中用のレジャーシートが見つからず

今回も新聞紙等です、苦笑。

 

 

今回は米麹 1キロ分です。

花藻塩  320グラム

茹でて潰した大豆(乾燥で1キロ)

大豆のゆで汁 

 

大きめのボール

混ぜるボール(うちは大豆を茹でる特大の鍋です)

材料と手に焼酎を掛けて拭きます。

 

 

 

麹に花藻塩を混ぜて

麹をとにかく細かくばらします。

 

麹をばらしてお塩を入れる方が良いですよ。

 

 

 

材料が多いので半分づつ混ぜます。

 

 

いつもはぷーさんとで、

ぷーさんが麹と味噌混ぜ係で

私が小間使いで

ぷーさんが手がキレイなので

ボウルなどの位置をずらしたり

大豆の煮汁を足したり

要らないものを洗ったりするのですが

今回はぷーさんが休日出勤になってしまったので私一人でした。

 

 

そのため、麹は素手でやりましたが

その後のお味噌は

米、麦、玄米と使い捨ての手袋を使って混ぜました。

 

手全体にお味噌が付くと面倒ですからね、、。

 

 

 

 

大豆のゆで汁は好みの硬さの方がオススメですが

麦みそは発酵の過程で水分を吸うので

やや多めに入れた方が上手に仕上がります。

米味噌は水分が多いとそのまま柔らかい味噌になるので

少し少な目でいれる方が上手に仕上がります。

 

フードプロセッサーにかけた大豆の硬さや

種味噌の硬さによって

煮汁の量を決めますが

私は今回、米麹1キロ分で

煮汁200~250CC位を追加しました。

 

麦みそは発酵の過程で水分を吸うので

やや多めに入れた方が上手に仕上がります。

私は今回、麦麹1キロ分で

煮汁350~400CC位を追加しました。

 

 

玄米みそも麦みそ程ではないですが

発酵の過程で水分を吸うので

やや多めに入れた方が上手に仕上がります。

私は今回、玄米麹1,5キロ分で

煮汁550CC位を追加しました。

 

 

 

少し柔らかめですよね。

 

表面をきれいにならします。

 

ココポイントなのですが

ティッシュやキッチンペッパーに焼酎をかけて湿らせたもので

内側の溝をきれいに拭きます。

拭き残しの部分から白カビが生えてきて

白カビは酵母なので良いのですが

置く環境等で他の菌と合わさって

緑や青カビになどになる恐れがあるんです。

 

なのでこのひと手間は大事です。

 

 

 

表面にお塩を散らして

空気が入らないようにラップをして

ラベルを。

 

 

 

今回はこの量になりました。

まるで業者やね(笑)

 

種味噌の量や発酵具合(寝かせる程濃くなります)で

色は少し違いますよね。

 

 

 
混ぜる過程はやや目分量になることもありますので
ロット(ケース)ごとで味が変わるんですよね。
 
寒仕込みの12月~3月くらいまでに仕込むのが一番お勧めで、
(麹もクール便にしなくても良いですし)
お盆の時期を超えたら食べごろです。
 
真夏の熟成を超えたら美味しくなるんですよね。
 
私は大豆多めで作っていますし
熟成期間ながめの方が好きなので
米味噌は8か月以降
麦と玄米は一年寝かして食べる子ことが多いです。
 
麹多めの方が発酵は早いですし
甘めのお味噌になりますよ。
 
私は田舎っぽい味わいのお味噌が好みなので
大豆多めにしているんです。
 
因みにですが本当はお天気の良い日に
お味噌を月に一度くらいは天地返しするのがオススメですが
私は面倒でやりません。
 
種味噌を入れたら天地返ししなくても
全然美味しくできるなと感じますし
白カビも殆ど生えないんですよね。
 
種味噌無しの初回は表面に発酵の白カビは出来ました。
正式には、産膜酵母(さんまくこうぼ)と言うんですけどね。
 
今は表面にべたべたぽい粘液のようなものが
ラップの下に薄くできる感じです。
このべたべたも産膜酵母です。
 
食べれなくはないけど味が落ちるので
産膜酵母だけを焼酎で消毒したスプーンですくって
冷凍用のジップロックに集めておいて
お酒で少し薄めて味噌漬けの元にします。
で使ったら捨てる感じです。
 
 
米味噌は癖が無いのでシンプルなお豆腐のお味噌汁に
あいます。
 
麦みそと併せて合わせみそにするのが一番おいしいかも。
 
麦みそはキムチ鍋に入れるのが最高にあいます。
なめこのお味噌汁等も美味しい。
野菜のディップも美味しいです。
 
私は一番好きなのが玄米味噌ですが
豚汁最高に合います。
茹で卵のディップにもよくやりますが美味しいです。
 
本当は楽天のセールで麹を買って
12月の中旬とかに作ろうかなと思っていたのですが
今月少し早い作成になりました。
 
そのため、去年仕込んでいたお味噌の大きなプラケースから
タッパ―や小さな容器に移し替えて
味噌を仕込む準備をしていたのですが
気温も下がる時期だったのでタッパー洗いがてら
豚汁にしました。
 
寝かせた2年もの、3年もののお味噌や
玄米、麦、米も少量ずつですが全部入ったので
出来立てからめっちゃおいしかったらしいです。
 
前回チラッと作った時は
こんにゃくも豚も入れずに
醤油仕立てでけんちん汁にしたので
味噌仕立てで食べたかったなんです。
 
豚汁あっちう間になくなりましたよ、(笑)
 
 
お味噌作りの参考になさってくださいね。