うんざりする様な猛暑の8月に第一回目の「現代人のストレス解消セミナー」を
開催以来、この10月27日のセミナーで第5回となりました。
Vol.1とVol.2に分けてストレスのメカニズムの説明と、
自分でできる解消法についての実践。対外的な解消法の理論と
自律訓練法の実践。その後にカウンセラーとのミニカウンセリング体験。
結構盛りだくさんな内容でここまで続けて来ましたが、
ここらで一度、区切りをつけさせていただく予定で、
今回のセミナーでひとまず、この内容での講座は終わります。(。>0<。)
そんなお知らせをしたからでしょうか、今回は7人の方から申込を
いただき、当日、5人の方が受講されました。(=⌒▽⌒=)

Vol.1を受講された方が2名で初参加の方が3名。
まずはVol.1の復習から始め、ストレスは元々、物理や工学の
世界の言葉だった。という定説からスタートしました。
カナダのセリエ博士が医学の世界に「ストレス」という言葉を
持込んだのは1930年代のことでした。
現代人は周囲や対人関係等の軋轢で常にストレスを
感じながら生活しています。このセミナーに参加された方々も
ストレスを感じているからこそ、解消法を知ろうと思われたのでしょう。
まだ、未病の内に治そうと思われたからこその参加だと思い、
自分でできる解消法を中心に紹介してきました。
Vol.1でやった、筋弛緩法やハイポニカ呼吸法は、
手軽にできるストレス解消の武器です。ヾ(@°▽°@)ノ
今回は、自律訓練法という、一番ポピュラーな解消法を
メインで私がお伝えしました。元々は心身医学の治療法として開発されたのですが、
現在ではメンタルヘルスケアのセルフケアの方法として、
広く使われています。(-^□^-)
ドイツの大脳生理学者のフォークトという人が「催眠」と「睡眠」を
比較研究する課程で、気づいたことから始まりました。
人は何度も催眠をかけられていると、「自分一人でも催眠状態に入れる。」
という事に気づいたのです。しかも、その状態が当人の疲労回復に役立つ
と知り、「予防的休息法」を開発しました。(^O^)/
標準練習の言語公式を繰り返す事で心がリラックスでき、
誰でも簡単に自己催眠に入れるように工夫されて来たのです。
「気持が落ち着いている。」という標準公式はどの公式の時も
一緒に繰り返すことで、より心のリラックスに繋がります。

Vol.2では、自分でできるストレス解消から、社会的、外的支援
という観点に移っていきます。
自分が困った時に助けてくれる人は周囲にいますか?
経済的支援は、あの人。病気に成った時の支援は、この人。
と言った具合に自分なりにチェックして、自分の置かれている
環境を再認識してもらいました。(・∀・)
また、ストレスは性格によっても左右されます。
ピラミッド型の図形で表される性格の図形は、下から
気質・気性・習慣的性格・役割性格の4つに分類されます。
一番上の役割性格とは、地位や立場で演じ分けるもので、
自分の意思で変えられます。
習慣的性格は学校や社会生活で形成される”くせ”の事で
自分で意識すれば変える事も可能です。
下から二番目の気性は親や生育環境の影響で2~3歳までに
形成された性格ですので、自分だけでは変えにくいものです。
一番下の気質は、遺伝的、先天的要素が非常に強く、
変えるのは無理だと考えられています。
ストレスを受け易い性格は、ずばり、気性と気質に問題の
ある場合が多いようです。

11月は「カラーとストレスの関係」についてのセミナーを予定しています。
ワークを交えた楽しいセミナーを計画中です。
また、多くの方のご参加をお待ちしております。日程は17日の水曜日の夜と、
23日の祭日の昼間を考えております。今回はワークの教材費がかかるので
1Coinではなく、1Bill(千円)セミナーになると思います。
開催以来、この10月27日のセミナーで第5回となりました。
Vol.1とVol.2に分けてストレスのメカニズムの説明と、
自分でできる解消法についての実践。対外的な解消法の理論と
自律訓練法の実践。その後にカウンセラーとのミニカウンセリング体験。
結構盛りだくさんな内容でここまで続けて来ましたが、
ここらで一度、区切りをつけさせていただく予定で、
今回のセミナーでひとまず、この内容での講座は終わります。(。>0<。)
そんなお知らせをしたからでしょうか、今回は7人の方から申込を
いただき、当日、5人の方が受講されました。(=⌒▽⌒=)

Vol.1を受講された方が2名で初参加の方が3名。
まずはVol.1の復習から始め、ストレスは元々、物理や工学の
世界の言葉だった。という定説からスタートしました。
カナダのセリエ博士が医学の世界に「ストレス」という言葉を
持込んだのは1930年代のことでした。
現代人は周囲や対人関係等の軋轢で常にストレスを
感じながら生活しています。このセミナーに参加された方々も
ストレスを感じているからこそ、解消法を知ろうと思われたのでしょう。
まだ、未病の内に治そうと思われたからこその参加だと思い、
自分でできる解消法を中心に紹介してきました。
Vol.1でやった、筋弛緩法やハイポニカ呼吸法は、
手軽にできるストレス解消の武器です。ヾ(@°▽°@)ノ
今回は、自律訓練法という、一番ポピュラーな解消法を
メインで私がお伝えしました。元々は心身医学の治療法として開発されたのですが、
現在ではメンタルヘルスケアのセルフケアの方法として、
広く使われています。(-^□^-)
ドイツの大脳生理学者のフォークトという人が「催眠」と「睡眠」を
比較研究する課程で、気づいたことから始まりました。

人は何度も催眠をかけられていると、「自分一人でも催眠状態に入れる。」
という事に気づいたのです。しかも、その状態が当人の疲労回復に役立つ
と知り、「予防的休息法」を開発しました。(^O^)/
標準練習の言語公式を繰り返す事で心がリラックスでき、
誰でも簡単に自己催眠に入れるように工夫されて来たのです。
「気持が落ち着いている。」という標準公式はどの公式の時も
一緒に繰り返すことで、より心のリラックスに繋がります。


Vol.2では、自分でできるストレス解消から、社会的、外的支援
という観点に移っていきます。
自分が困った時に助けてくれる人は周囲にいますか?
経済的支援は、あの人。病気に成った時の支援は、この人。
と言った具合に自分なりにチェックして、自分の置かれている
環境を再認識してもらいました。(・∀・)
また、ストレスは性格によっても左右されます。
ピラミッド型の図形で表される性格の図形は、下から
気質・気性・習慣的性格・役割性格の4つに分類されます。
一番上の役割性格とは、地位や立場で演じ分けるもので、
自分の意思で変えられます。
習慣的性格は学校や社会生活で形成される”くせ”の事で
自分で意識すれば変える事も可能です。
下から二番目の気性は親や生育環境の影響で2~3歳までに
形成された性格ですので、自分だけでは変えにくいものです。
一番下の気質は、遺伝的、先天的要素が非常に強く、
変えるのは無理だと考えられています。
ストレスを受け易い性格は、ずばり、気性と気質に問題の
ある場合が多いようです。

11月は「カラーとストレスの関係」についてのセミナーを予定しています。ワークを交えた楽しいセミナーを計画中です。
また、多くの方のご参加をお待ちしております。日程は17日の水曜日の夜と、
23日の祭日の昼間を考えております。今回はワークの教材費がかかるので
1Coinではなく、1Bill(千円)セミナーになると思います。