親、夫、恋人、仕事関係、ジム、近所、ネット。
各方面とも苦手、というか下手。
友達、いるようでいない。
いざというとき、頼ったり甘えたり、話す相手がいない。
ぶっちゃけ、お金に困っているが、親も貧乏なので頼れない。
多分、親に話したら
、力になれるかどうかは分からないけど、親なんだから話しぐらいしてくれても…
という反応を示すだろう。
その後、心配だけして、そのうち私のどこが悪くてこうなったかを徐々に明らかにしたがるに違いない。
だったら、私は責められたくないし、心配もかけなくてすむならそのほうがいいので、言わない。
心の支えくらいにはなってくれるかと思っていたけど、離婚した後にそれは裏切られた。
と言っても私が勝手に期待するからいけない。
だから、もう頼れない。
まだ、お金貸してあげるから絶対かえしなさいよ、と言われたほうがマシな気がする。
そもそも、親しい間柄でも、お金の貸し借りはトラブルのもとだから、貸すときはあげるつもりで、借りるのはだめ、って親から教わった。
こういうことは、遺書?遺言?に残しておいたほうがいいのかな。
こういう理由で娘の私は親を頼りませんでしたよ、って。
人に頼るってやり方が分からない。
むしろ赤の他人、友達ですらない、例えば美容室に行ったときに話すとか、ネイルサロンとか、そういうとこなら、お互い無責任に会話できそうな気がする。
でもそれは一時的に気が紛れるだけだから、助けにはならない。
人に頼ろうと思うことが、甘いのだろう。
我慢が足りないのだろう。
溺れそうで息苦しいけど、我慢して流されつづけるなり泳ぐなりするのが、まともな大人で、溺れそうだから岸に上がろうとしたり、何かつかまるものを探したりするのがダメな私。
人付き合いが苦手なら、我慢。
そうかぁ…
