2010年まであと約2ヶ月。

手帳を買い換える時期になってきました。

1年間愛着を持って使うものなので、どこのメーカーの手帳を選ぼうかワクワクしますニコニコ


ちなみに、私の2009年手帳はフランクリン・プランナーです。

この手帳、使い込むと絶対良い!と思います。

価値観を明確化し、そこから目標を設定し、今週のTODO、日々のTODOを計画するようにできているからです。

残念ながら、私の場合ツワリが酷く(言い訳あせる)TODOに落とし込む前に挫折してしまいましたがガーン

目標に向かって着実に進んでいるかをチェックする作業をしないと、挫折してしまいますね。毎日の習慣って大事です。


今年挫折したから、来年こそは!とは思いますが、子供が生まれた後の生活がどうなるか見えなくて、TODOどころじゃないかなと思うので、フランクリン・プランナーは止めておくつもりです。

あれこれ迷っていて、来年の手帳はまだ決めていませんが、

効率の良い時間の使い方をするための手帳術を模索して、しっくり来たものを買おうと思っています。









カツマーとは、簡単に言うと「勝間和代さんを理想とし、目指す人」の事。


と、私なりに解釈しております。



私は勝間さんの著書を何冊か読みました。

勝間さんの本を読んで、

なるほどこういう考え方があったのか目と目からウロコだったり、

私もがんばろうという気にさせられたりします。


一方、反カツマーといわれる方が、

勝間さんを目指しすぎると「がんばりすぎて結果が報われない時、自己喪失になる恐れがある」と

指摘しているらしいですが、それも、もっともだなと思います。

なぜなら私にとって、勝間さんの本に書いてあることを、すべて実行すると言うのは、

今までの価値観やライフスタイルを180度変えるようなものであって、正直身が持たない爆弾からです。

ですが、PCや手帳や考え方、使えそうなものは使わせてもらっています。


カツマーでも反カツマーでも良いじゃないですか、

本というのは、著者の提案、価値観、意見で、ひとつの指針にすぎません。

何を考え、何を思い、どう吸収するかは、読み手次第だとおもいます。

その本を手にした時の心情によっても、内容の受け止め方は大きく違いますし。

興味が湧いた事や取り入れたい術は取り入れる、

取り入れてだめだったら、自分には合わなかったと止めてみるのもひとつの手。


その都度自分に必要なことを取捨択一するのが、本との上手な付き合い方ではないでしょうか??


今から3年前の夏、スイスに行きました。

チューリッヒからグリンデルワルト、ツェルマット、ジュネーブへ。


ひとつだけ後悔したことがあります。

チューリッヒにはシュプリングリという名の老舗チョコレート店があります。

しかし、そのお店、チョコレートも有名ですが、なによりもマカロンが美味しいお店アップで評判なんだとか。


私は、帰国してからそのことを知りました。

口に入れるとフワフワっと溶けて、口いっぱいに風味が広がるんですって。

しまった!チョコレートは食べたけど、マカロンは食べなかったガーン

チョコレートは、驚くほど美味しかったですニコニコ

一口たべて、思わず笑みがこぼれてしまったほどです。

きっとマカロンも、それくらい美味しいんでしょうね目


誰かチューリッヒに行ったら買ってきてほしい・・・

シュプリングリはチューリッヒにしか店舗がないので、

チューリッヒに行かれる方はぜひ立ち寄ってください!