カツマーとは、簡単に言うと「勝間和代さんを理想とし、目指す人」の事。


と、私なりに解釈しております。



私は勝間さんの著書を何冊か読みました。

勝間さんの本を読んで、

なるほどこういう考え方があったのか目と目からウロコだったり、

私もがんばろうという気にさせられたりします。


一方、反カツマーといわれる方が、

勝間さんを目指しすぎると「がんばりすぎて結果が報われない時、自己喪失になる恐れがある」と

指摘しているらしいですが、それも、もっともだなと思います。

なぜなら私にとって、勝間さんの本に書いてあることを、すべて実行すると言うのは、

今までの価値観やライフスタイルを180度変えるようなものであって、正直身が持たない爆弾からです。

ですが、PCや手帳や考え方、使えそうなものは使わせてもらっています。


カツマーでも反カツマーでも良いじゃないですか、

本というのは、著者の提案、価値観、意見で、ひとつの指針にすぎません。

何を考え、何を思い、どう吸収するかは、読み手次第だとおもいます。

その本を手にした時の心情によっても、内容の受け止め方は大きく違いますし。

興味が湧いた事や取り入れたい術は取り入れる、

取り入れてだめだったら、自分には合わなかったと止めてみるのもひとつの手。


その都度自分に必要なことを取捨択一するのが、本との上手な付き合い方ではないでしょうか??