友達づきあい②理解はできないけど
ママ友Yちゃん。グループから外されてしまった後ほどなくご主人が亡くなってしまい。前回のブログ【友達づきあい①ダンナさんの命日】みんな同情はしつつも、以前のようにグループに迎え入れる事にはならず。個人的に付き合っていきたい。と思うも、やっぱりダンナさんの最期が引っかかって。ダンナさん、亡くなる5,6年前からうつ病を発症していましたが最期はご実家で、朝起きてこなかったのでお母様が様子を見に行ったら布団の中で亡くなっていたそうです。枕元にお酒の空き缶がたくさん転がっていたとも聞きました。発症当初は肩や首など痛いと訴えて気分が塞ぐようになり、そのうち不眠や不穏な行動が出るようになり奥様のYちゃんは、子供達の面倒だけでも大変だからとダンナさんを実家に帰していました。(そんなに小さくないんだけど)お義母さん息子大好きだから面倒見させてあげていいのよ。とも言ってました。Yちゃんも面白く話すので、いつもの恐妻家ネタだろう。と「実家帰しちゃったの?!ダメでしょ~」とランチ中の笑い話になっていたのですが。子供の成長と共に親の付き合いも変わる中、そういった状況が継続していたとは知りませんでした。わが家もダンナがうつ病になったことがありとても大変だったので、力になれないかとYちゃんに会う度に声かけをしていたんですけどお義母さんに返しちゃうなんて手段、私にはつゆにも思いつきませんでした!私こそ自分の親の支援はなくダンナの実家ももちろん頼れない、様子のおかしいダンナを病院に連れて行ったり子育て支援は周囲に居場所を探したり、ひとりで頑張っちゃった、それしかないと思って。愛情とかはほんとに関係なくて「健やかなるときも病めるときも」じゃないの???病めるときは実家に返して、ダンナさんの建てた大きな家に自分たちは住んだまま、いつもと同じ生活をしたまま、亡くなる時もダンナさんを実家に預けたままだったんだ、、、娘が3人いて一番下でも高校生。介助の人手には困らないと思うけど、、どうしても思ってしまいます。批判しているのではなくYちゃんはそれが当たり前に思って行動していたんだなと思います。だとしても思考回路が絶対違う、と行きつく。友達でもここは、永遠に交えないと行きつく。もちろんそれでは、ダンナさんの周囲も納得しないし、友達も離れていくでしょう知らんけど。(予想通りにならない場合もよくあるし)と、あれこれ考えたあげくしばらくぶりに実際会って話してみたら伴侶が亡くなった哀しみだけではなく、やっぱりもろもろ苦労はしているようで、少し雰囲気も変わってました。人には良い部分と相容れない部分とはあって、だけどお互いに「私はそうは思わない」と言えるしそのせいで関係が悪化することはなかった人だから。一部を全部にしなければこれからも付き合っていけるのかな、付き合って行きたいなと結局思いました。そうできるようにならないと、ほんとに、私の周りからは人がいなくなる天国のダンナさんもそれを望んでると思う、、、恐妻家だったけど、美人で華がある彼女にベタ惚れだったから ※文章がヘンなのが気になり、何度か投稿しなおしてます