学習習慣を身につけさせる
学習習慣をしっかりと身につけさせることが
とてもとても大切です。
学習習慣とは、
◆授業を集中して受ける
◆ノートをしっかりと書く
◆宿題をやる
だけでなく、
◆丁寧な字で書く
◆問題文をしっかりと読む
◆自習室で勉強する
◆先生に質問する
ということも含まれます。
私立の中学を受験させるにせよ、
公立の中高一貫を受験させるにせよ、
或いは受験無しで公立中に進学させるにせよ、
出来る限り今の内に、このような学習習慣を身につけさせたいですね。
特に、
「自分でなかなか勉強しない」というお子さんを
塾に通わせて何とか勉強が出来るようにしたい!!、
とお考えの場合は、
まずは学習習慣を身につけさせることから
始めると良いでしょう。
各科目の内容の理解や成績を気にするよりも、
塾という環境によって本人の意識や行動が変わること、
に注目した方が、本人にも保護者の方にも、
良い結果をもたらしやすいですね。
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【開成中入試対策】受験生A君の例。親の役割とは?
親がいかに子供の勉強を管理すれば良いかを
見ていきます。
パート①:分析編
入試データとA君の得点から合格最低点を
超えるための分析をします
パート②:実践編
分析編で見えてきた必要なものを
いかに効率よく子供に勉強させるかについて
親ができることを紹介します
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ANEĀS 7つの法則™「数字しか信じない」 合格のための合い言葉
1:数字しか信じない
受験勉強は不安でいっぱいですが、感覚や思いつきなど、曖昧なものを基準にして判断してはいけません。
例えば、これまで使ってきたテキストを続けていれば、やがて成果が現れたかも知れないの、不安だからと言って新しいテキストを購入して勉強した経験がありませんか。
新しいテキストは新鮮で、不安を一時的に紛らわせてくれます。「これを知らなかったから、これまでできなかったのか」と言う理由になるからです。しかし残念ながら、暫くすればやがてその新鮮さも色あせ、再び不安の渦中に引き戻されます。
曖昧なものを拠り所とせず、成果や定着度を数字という客観的な指標で表しましょう。やる気や集中力は驚く程向上します。
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■メッセージ
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塾や家庭教師にどれくらいお金を掛ければ良いのか?
親として子供に良い環境で勉強してもらいたいと思うのは当然です。
しかしあとどのくらいお金を掛ければよいのでしょうか?
家計の状況を把握するとき、数字で表すのが常識です。
どこにどれだけ掛かっているのか?
それを掴むことで無駄遣いを減らすことができます。
これと同じように、
合格するためにどの科目のどの分野・タイプの問題で
あと何点得点できれば良いのか?
それを数字で表せばもっとお金を有効に使えます。
勧められたから塾の講座を、
みんな申し込んでいるから塾の講座を、
それでは家計を圧迫するだけでなく、
子供の負担も増えます。
今日はまず過去問を使って数字で表してみましょう。
何をどうすればよいのか、
それが見えてきます。
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