ブラジル日和 -24ページ目

五月晴れの中

葛藤の毎日


私は山道ではなく

街路乃至部屋で考えるのだが

漱石の草枕にもある様に


智に働けば角が立つ。

情に棹させば流される。

意地を通せば窮屈だ。

とかくに人の世は住みにくい。


まさにその通りである

1つ問題を解決できたと思うと

2つ3つ問題が増える


自分は良い子でありたいと思うのに

いつも正反対

人を傷つけ困らせる


全くどうしたら良いものか


日本からの逃避

現実からの逃避

その他諸々...


しかし 人から逃げたとしても

いつか寂しくなり、また求めるだろう

はーあ やってらんね...


infelizmente...

estou apaixonado...


以下本日の事
面と向かっては決して言えませんが
母に感謝しております
Feliz dia das maes

Cafe Au Lait

5日夜からMK宅へ泊りに行ってきました


6日朝 大学があるため起床

そして横で爆睡している

MKの写真を一先ず撮ってから

奴を起こしにかかる


Y: "てめぇ 起きろ! 1限目あるだろ"

M: "すみません 2限目は必ず行くので勘弁してください"

Y: "てめぇ 起きろ!"

M: "すみません すみません"


時間になり仕方がなく私は登校

2限目以降も 奴はこねぇ!

TELするも全て留守電に


夕方 奴らか電話

"すみません 1日中寝てたみたいで"


ふーむ

やっぱりなんだかんだ言って

帰省疲れしてたんだよな


それなのに私を快く泊め

余計に疲れが出たのかもしれません

私がもう少し彼の事情も考えるべきでした

反省…


ちなみに私の6日と言えば…


1時限2時限と普通に過ごしたのですが

3時限4時限は休校 自主休校 = サボり

5時限は履修登録していないゼミの聴講


人の事言えません

まあ 疲れてる時はのんびりすればよいです


以下 余談

1つ何かを成し、その結果良いとか悪いとか

確かにそうかもしれないが

良かったとしても

どこか悪かった所がきっとあり

その逆もまた然り


両方の経験を積み

日々成長しているんでしょう


たとえば

日本は減点で見る

90点だとすれば 後の10点を何とかしろと

ブラジルは逆に加点なのだ

60点だとしても

難しいテストだったんだろう

しかし6割も取れすごいではないか


要するに捉え方である


良くても悪くても必ず

その反対が見え隠れするのだ

全部 白 黒混ぜた珈琲牛乳

Good morning!

oh, and in case I don't see you, good afternoon, good evening, and good night.


これはThe Turu man Truman showと言う映画で

主人公が使っていた挨拶だ

※映画の内容を知らない人はググって頂きたい


何故このフレーズかというと

先週の事である


O: "Yにライブカメラを付けて一日中観察してみたい"

Y: "どうして?"

O: "その辺のTVより絶対面白いと思うから"


うん…?

確かに私も

最近のTVに魅力は感じられず

あまり見ない


しかし

私にライブカメラって…(苦笑


いや興味を持ってもらえている

と言う処は非常に嬉しい


だが その面白さはきっと

あくまで私が外の顔だからなのですよ?

と 一言


皆が皆と言う訳ではないだろうが

大抵の人は家と外の顔を

使い分けてるでしょう


従って

家での私をみても

きっとつまらないかと


その"つまらなさ"を見て

どういう風にOが反応するのだろうか


実は

私が楽しみにしている処はそこなのである


さて

今日は学校だ

そろそろ"外面"と交換しようか


以下余談

下を見れば沢山下が居り、

上を見れば沢山上が居る。

私はそんな中のちっぽけな1人だろうが

良い人生だと思えるようになりたい

ポジティブで行きたいものだ