なんだかねえ。 | 愛と仕事とその後のワタシ

愛と仕事とその後のワタシ

仕事を続けながら、悪性リンパ腫を治療しました。
2010年7月に告知を受け、2011年4月に寛解。
病気のこと、仕事のこと、たまに絵日記、その後のあれこれ。
2019年12月、ついに経過観察も卒業。
全快を果たしました。


今週は全体に…

なんだかねえ~ってかんじでした  得意げ



仕事も、中途半端に忙しく…でも気力不足。

…自分にナットクのいかないことが多かった。




変なこと…もありました。

主治医以外の医者関係でふたつ。



▼会社でインフルエンザの予防接種しました。  


注射の前に問診票に

「血液疾患になったことがありますか」という項目があったので

記入しました。


問診で医師に

「いつ悪性リンパ腫になったのですか」と訊かれたので、


「去年です…今は寛解しています」と答えました。


するとその女医が

「そんなに簡単に寛解する病気じゃありません」…って。


この言葉に、ワタシ、少し傷つきました ガーン



これまでの経過と

主治医にインフルエンザの予防接種の許可をとっている旨を話しましたが、


最後に

「ちゃんと経過観察することをおすすめします」…だなんて、

そんなこと、当たり前じゃないですか プンプン


なぜか、熱くなっていたなあ…あの女医さん。


ワタシのことを思ってくれて…かもしれないけどさ…


その場所が会社の会議室…

ワタシの後ろには他の社員や同僚が並んでいるシチュエーションっていうのも、


なんだかねえ…ってかんじでした。



▼人間ドックの時の医者に診てもらいました。


人間ドックで骨密度を測り、

骨粗鬆症までとはいかないけれども、


特に股関節の骨密度の数値がぐんと下がっていました。


更年期という年齢的なこともありますが、

やはり抗がん剤の影響もいなめないと自分では感じています。



問診の際、人間ドックの病院の院長に、

一度、外来で診てあげます…と言われたので予約しました。


ところが…予約の日になって病院から

「こんなこと聞くのもなんですが、外来の目的はなんでしょうか…」

という電話がありました。

「治療を要するってことでもないですし…」と。


正直に

「院長先生が一度外来にいらっしゃい、と言ってくださったので」

と言いました。


結局診ていただき、ビタミンK2を処方されました。


ワタシは一般の1/3の量を3ヵ月飲んでみて、

あと毎日スクワットなどの体操をする…


3ヵ月後にまた骨密度を測る…ということになりました。



ま、確かにこの診察…行く必要があったのか…

…なんとも中途半端な外来で…


なんだかなあ…。



週末は何かすっきりするようなことをしたいと思っています  クラッカー


 


星     ペンギン     リンゴ