時々、考えます。
ちーちゃんが亡くなったのは仕方のない事。
でも、もし、生きていたら?
どんな女の子になっていたかな?
リョウちゃんと同じように「お姉ちゃんとそっくり!」って言われていたかな?
4つ違いのはずだったから、きっと一緒におままごととかしてたはず。
見てみたかったな・・・・・・
でも、半面
ちーちゃんが生きていたら、きっとリョウ君は生まれなかった。
3人目は考えていなかったから。
ちーちゃんがいなくなったから、この愛しい息子がここにいる。
それに思い当たると、複雑な感情に支配される。
どうしようもないけど。
あるスピリチュアルな人にみてもらった時、
「ちーちゃんが亡くなるのは、私(ママ)が産まれる前からの二人の約束だった」
と言われました。
ひとつ思い当たることがある。
なーさんが小さい頃、息をしてるかな?大丈夫かな?って
必要以上に確認していた。
覚えてはいない約束だけど、きっと娘がいなくなることが分かってたんだなぁ・・・。
なーさんではなかったけど。
リョウさんは(寝息が荒いのもあるけど
)そういう不安があまりない。
お腹に宿ってくれた時も「この子は大丈夫!」という確信に近いものがあった。
もちろん何があるか分からないって気持ちはぬぐえないんだけど。
芯の部分で・・・・・・って感じ。
うまく言えないけど。
生命力ってことかな。