降格争いに関わっているヴァンフォーレ甲府との対戦でしたが、甲府より下位のチームが負けたため処刑人の役割とならずにすみましたσ^_^;
まずリーグ初先発の三丸ですが、セイフティなプレーに徹していたためか評価は後回しです。
中に切り込むこともせず、縦の突破も少なく、クロスもイマイチだったので残念です。
身体は大きくなったような気がしますがフィジカルが強いとは思えませんでした。
そして、見たかった右SBの吉田でしたが窮屈そうなプレーでした。ウリであるはずのケツデフェンスも効き目はイマイチでした。
何故、SBが藤田と吉田なんだろうと疑問でしたがなんとなく理解できました。
三丸は福田のように使えば伸びると思いますが、さて我慢できますかね〜?
甲府は鳥栖に先制されても、試合終盤でもボール奪取に来ませんでした。
守備はかなり引いて守るのですが攻撃にトップ任せで、2人目3人目という波状攻撃は見受けられませんでした。
この辺はうちのサポーターだとヤジがとぶところです。
なんとか残留できましたが、チームとして意識改革をしないと来年はうちより厳しいと思います。
2000年の頃は下位に低迷しており、しかもプリンセステンコーさんがスポンサーになったりと、うちと共通点が多いことから(田舎町を含む 笑)勝手に同志と位置づけてます。
ただし、外国人のスキルは昔から甲府が上ですが(/ _ ; )
そんな甲府と来年も戦えることを嬉しく思います。
現地は風も強く物凄い寒さでしたが、ミヌの笑顔も見れたし勝利も味わえたので素晴らしい遠征となりました(ミヌのチャントと深々にお辞儀をする仕草にまたまたウルウルでしたが)
これで今年のアウェー遠征は3勝2敗と勝ち越しました←一応博多の森もアウェーに入れてます(*^^*)
選手の皆さんお疲れ様でしたm(._.)m
感動をありがとう!

