試合前にはあの忌まわしい地震は日本人の絆を強くさせてくれます。
試合前には黙祷が行われまして、もうその段階でウルウルきてました。
その年に鳥栖は昇格し福岡は降格したんです。
昇格する前から、そして昇格してからも鳥栖のサッカーはぶれずにいました。
他のJ1チームと比べると技術的に劣るチームは必死に走り強く当たることで食らいついていました。
他チームからは鳥栖は粗いとずっと言われ続けていましたが、それは自分の中では楽しみでもあり誇りでもありました。
きっとそのピークは2014年の首位に立った時ではないかと思います。
何度も何度も感動をもらいました。
劇的なゴールを何度見せてもらったことでしょうか。
さて、先日の試合の感想です。
今シーズン何度感じたか分かりませんが、鳥栖のボール保持率が異常に高いんです。
しかも強豪に対してもです。
ボール保持率が高いということは守備の負担が少ないことに繋がり疲労も少なくなります。
当然もっと走ることを期待します。
観客もこれまで感動を貰っていた時代の上乗せを望みます。
これまでの得点パターンにプラスアルファを望みます。
昨年の失点パターンは今年は無くなることを望みます。
その結果、先日の試合です。
これまでの感覚は全て忘れるべきではないかと思っています。
今の鳥栖を信じましょう。今の鳥栖に何が出来て何が生まれるかを楽しみに待ちましょう。
なんてことを思えるのは年間3勝を経験している人しか無理でしょうねσ^_^;
耐性がある僕は仙台まで行ってきまーす


