みなさんお元気でしょうか?
佐賀もこれまでに経験したことがないくらいに揺れました。
当然のことながらサッカーは中止です。

あれほどの大きな揺れと被害が続けば九州の地でのサッカー中止は妥当な判断だと思います。
仮に試合中にあの緊急地震速報がスタジアムで鳴り響き、観衆が一斉に逃げ惑う場面を想定すると、それは恐ろしい光景です。

ただ、やはり日本人は冷静かつ秩序ある行動を取れる人種ですので運営側がきちんと対応すればパニックに陥ることはないはずです。
サガン鳥栖と委託された警備会社にそこまで訓練が徹底されているかどうかは疑問ですけどね。

今回の地震はサガン鳥栖以外で1番好きな熊本サポに甚大な被害をもたらせています。
今日は被害に遭われた方々へ軽々しい言葉はかけられないので控えさせてもらいます。
申し訳ありません。

ということでタイトルになります。
そう、被害をほとんど受けずにネットを見れる環境の人対象です。

5年前の震災では寄付や応援物資を送ったりはしましたが、結局のところ自分は何もしてあげられないと悔やんでいました。
今回は震災を近くに経験し、緊迫感がある揺れを体感しました。
そこで思うのですが、僕らは今だからこそ自分たちが同じ場面に遭ったらどうするかを本気で考えるべきではないかと。

職場でも防災訓練が行われます。
デフォルトでは『火を消して』逃げろ~っというシナリオだと思います。
でも、本当に何秒かを争うときはわざわざ台所に行って火を消しに行くより外に出るのが正しいのではと。
風呂に入っている場合は裸で逃げるべきだと。

実際に1時25分に揺れたときは外に出るか迷いました。闇の恐怖もありました。


被災者以外の皆さんへ
僕らは災害に対する恐怖を強く味わうことができました。
この気持ちはいずれ薄れるはずです。
だからこそ、まだ揺れを感じている今だからこそ自分たちの私的空間を掴むことと、緊急の場合の行動の予定を高めるべきだと思います



早く余震が終わりますように。
熊本と大分には雨が降りませんように。
晴れ晴れとした朝をみんなが迎えられますように。