ドリームクラッシャーとして最低限の仕事をしてくれたと満足しているのですが、それでも勝って欲しかったし勝てた試合だと思いました。

鎌田のシュートが入らずにポストに当たったのは、我がチームの今季の調子をうかがわせるものであり、ホーム最終戦であるFC東京の思いもあったのでしょう。

神戸相手に7失点してからの鳥栖の守備は堅くなりました。
何故、こんなに時間がかかったのかが反省点でもあり来年度も継続できるのか不安でもあります。

FC東京は2011年の同時期に昇格したチームです。
2012年の鳥栖の躍進時期に東京サポから「評価は低いけど鳥栖ならあれぐらいしてもおかしくない」とのエールを貰っていました。
だからこそ、昨年のホームでやられた「跳ばない奴はサガン鳥栖」と「ユンジョンファン!」コールは「しっかりしろよ!」という叱咤激励と受け止めました。

今回はそのお礼を込めて勝っておきたかったですね。
最後に「恋人はサガン鳥栖♪、味スタへ連れてって♪」って東京サポはわかってくれたかな 笑