昨日の続きです。


お隣さんの凋落ぶりは目を覆うものがあります。

会社批判・監督批判・選手批判・サポーター批判何でもありの状態になってます。


鳥栖が弱かったときのアビサポの傍若無人の行動や言動はトラウマになるぐらいに

ひどいものでした。


それでも耐えに耐えて博多の森で初勝利をあげたときの喜びは昨日のことのように

思い出されます。


アビスパに関わることは煩わしいことが多いのですが、関わることで楽しいことも

ありますし、刺激にもなり進歩発展が望めます。

これって人間関係と同じですよね。


アビスパのこれまでに鳥栖にとった行動は許しがたいものですが、存在そのものが

なくなることは避けてほしいものです。


3,000人がこれ以上少なくならないコアサポならいいのですが、悪循環を数年続けていると

もっと悲惨な状態になることも考えられます。


鳥栖フューチャーズから凋落し、観衆1,500人という悲惨の経験をした自分たちからしたら

他人事とは思えません。


アビスパとの関係は、そこそこ強い状態でギャフンと言わせられるのがベストなんですよね。

ベアスタでもレベスタでも満員の観衆でアビスパを懲らしめる

そんな関係でいたいです(笑)


人は他人の欠点は見えても自分の欠点に気づかないことが多いものです。

早く欠点を修正して、復活してほしいものです。

・・・ただし、J1に上がるのは熊本が先ということでお願いします・・・