毎回試合後のブログを欠かさずに続けていましたが、土曜日以降は所要により

失礼していました。

こんなしょーもない人のブログを見てくれる人は少ないでしょうが、

数少ない見ている人に対して、自分なりの分析をしておきます。

素人の意見ですので、「違うんじゃない!」と思う人がいたら笑ってやって

ください。


この試合は、一言で言えば鳥栖はすべてを尽くしたと言い難い結果では

ないかと思っています。

選手は全力で試合に臨んでいると思いますし、監督の采配もサブのメンバ

ーを見ると致し方ないものと思います。

さて、何が足らなかったのか・・・


自分が思うには自分らサポーターの気迫欠如負けではないかと。

一般的な根性論ではなくて、これまで勝ってきた試合と比較して不足していた

のは危機感ではなかったでしょうか。

一生懸命戦っている選手に油断はないと思っています。

むしろ、我々サポータが持っている「ほぼ降格はないだろう」との油断です。

JFLのカマタマーレに負けたときに感じたことは、ボールを支配できる場合の

攻撃のチョイスの少なさと慢心(油断)だと思っています。


個々の能力が鳥栖を上回る大宮が残留に向けて全力で望んできました。

前半はそれでも守備的な戦い方をする両チームですので、gdgdな試合でして

ある意味、鳥栖らしい戦い方でした。

そう、ミヌのイエローまでは・・・

後半は、大宮にスイッチが入ると同時に鳥栖に遠慮が生じたような気がします。

それは、ミヌのそれ以降のプレーに顕著に現れていたと感じました。


失点のシーンはボックスで守る我がチームの弱点でしょうか。

走りこんでくる人を捕まえきれないとあのような結果に繋がると思いました。

むしろ、シュートまで行けない攻撃のパターンが問題ではないでしょうか。

ごちゃごちゃしている間に得点する鳥栖を研究されていましたからね。


基本的に個々の能力が高く欠点が少ないチームがほとんどのJ1では

うちは90分間全てにおいて危機感を持ち合わせるべきです。

「17位だから勝てるかも」という甘さが危機感の欠如の原因です。


残り9試合です。

一つは勝てるだろうと甘く考えずに、次に負けるとやばいとの意識が必要かと

思います。

それこそが開幕前~これまで戦ってきたうちのチームの戦い方だと思います。


追伸

昨日J2の試合がありまして、熊本さんが大分さんに勝ちました。

同じ九州のチームですが、熊本さんには頭が上がらないため、もっと頑張って

ほしいものです。

ちなみに、お隣さんの昨日の観客動員が3,000人でした。

上がるのは容易ではありませんが、落ちぶれるのは早いものです。

早くなんとかしないと暗黒時代の我がチームになりそうで嫌な気がします。