蒼空 -58ページ目

空 蒼空

こんなに綺麗に
はれてる
哀をいろに沈め
鎮め
だから?
こんな蒼なの?

哀?悔?寂?

近づく
けれど忘れてはいけない
忘れられない

それ程のこと
なのだから

想い 思い
すごそう

それしか
てだてをしらない

戮の唄声はいつも
そばにあるから


そっちにも
届いてますように

ゆびわ

彼女宅からの帰り

いつものように掃除に行って話をし
ご飯を作り食べ

いつものように
彼女を残し帰る

いつものように
月が待っていてくれた

いつものように・・ いつものように・・

だけど
景色は霞む



を押しやることが出来ない時

戮の唄声は耳元で
ゆれる

霞む景色を
流し

浸る

戮の声に流し

戒め が
あればいいのにっ


そっと
小指のゆびわを
慣れたお店で
ハートのゆびわを
霞むこころをうつして
買う


はめて
ゆこう

戮さん達

名古屋着いたかしら?

雪景色だったけど
無事に 着いたのかなぁ

今日であのお衣装も終わりらしい

次はどんな感じかしら?

今月のライブで御披露目かしら?

楽しみ(≧∇≦)