哀哀
この頃は
諸々哀しい
なぜ
人は
蔑み
陥れるのだろう
それの
何が
楽しいのだろう
人の死さえ
対象に
なってしまう
尊厳を
もって
扱われる
もっともな
出来事だろうに
せめて
自分だけは
礼儀と尊重を
もって
生きていたい
澄んで
笑顔で
傷つけられることは
なくとも
哀しみは
つきまとう
諸々哀しい
なぜ
人は
蔑み
陥れるのだろう
それの
何が
楽しいのだろう
人の死さえ
対象に
なってしまう
尊厳を
もって
扱われる
もっともな
出来事だろうに
せめて
自分だけは
礼儀と尊重を
もって
生きていたい
澄んで
笑顔で
傷つけられることは
なくとも
哀しみは
つきまとう
帰帰
新幹線
帰る
お盆
亡くなって
久しき
お父さんお母さん
私はどうすれば
よいのだろう
この
私の
あいは
誰に
向ければ
よいのだろう
結局
私も
ひとりには
なれないのかっ
誰かに
あいされ
あいしたい
の
だろうか?
あいされた
それは
いくつもある
裏切り
も
今もあるのだから
この
あいは
この器では
?
この現世では
音に
樹に
月に
蒼空に
託そう
もう
人はいい
近くのひとは
裏切りも
憎しみも
潰しあいも
いらない
尊重のない
この現世では
人にもとめる
ほうが
間違いなのだろう
こうして
いくつもの
時を
すごしてきた
そんな気が
するのは
こんな風に
思うのは
そうして
きたからなのだろう
無償の
あいを
そそげるのは
子達だけ
それさえ
たくさんの
おおくの
ものを
もらったのだから
ただ
力強く
まっすぐ
たとう
澄んだまま
誰にも
濁らせはしない
私の
そのままに
礼儀と尊重
傷つけられることも 裏切りにあうことも あうはずが
ないの
私は
私がしってる
誰にも
何をされても
ただ
唯一のあい
あの子達に
なにか
あったら
許しはしない
誰でも
それだけ
笑顔で
澄んで
ゆきましょう
☆⌒(>。≪)
帰る
お盆
亡くなって
久しき
お父さんお母さん
私はどうすれば
よいのだろう
この
私の
あいは
誰に
向ければ
よいのだろう
結局
私も
ひとりには
なれないのかっ
誰かに
あいされ
あいしたい
の
だろうか?
あいされた
それは
いくつもある
裏切り
も
今もあるのだから
この
あいは
この器では
?
この現世では
音に
樹に
月に
蒼空に
託そう
もう
人はいい
近くのひとは
裏切りも
憎しみも
潰しあいも
いらない
尊重のない
この現世では
人にもとめる
ほうが
間違いなのだろう
こうして
いくつもの
時を
すごしてきた
そんな気が
するのは
こんな風に
思うのは
そうして
きたからなのだろう
無償の
あいを
そそげるのは
子達だけ
それさえ
たくさんの
おおくの
ものを
もらったのだから
ただ
力強く
まっすぐ
たとう
澄んだまま
誰にも
濁らせはしない
私の
そのままに
礼儀と尊重
傷つけられることも 裏切りにあうことも あうはずが
ないの
私は
私がしってる
誰にも
何をされても
ただ
唯一のあい
あの子達に
なにか
あったら
許しはしない
誰でも
それだけ
笑顔で
澄んで
ゆきましょう
☆⌒(>。≪)
夏夏
こんなに晴れてる
水色の蒼空に
新幹線から
みえた
夏いろの川
こうして
夏に
この蒼空に
これからも
君をおもいだすのだろう
勇さん
お盆という
前に
いつまでも
色褪せることなく
なぜ
この蒼空に
なみだするのだろう
安らかに
逝かれたと
御家族の
メッセージが
あったというのに
はるかに
年下の
君が
安らかにが
かえって
辛く
最後まで
優しさを
麗しさを
貫いた
君よ
どうか安らかに
ただ
祈るのみ
水色の蒼空に
新幹線から
みえた
夏いろの川
こうして
夏に
この蒼空に
これからも
君をおもいだすのだろう
勇さん
お盆という
前に
いつまでも
色褪せることなく
なぜ
この蒼空に
なみだするのだろう
安らかに
逝かれたと
御家族の
メッセージが
あったというのに
はるかに
年下の
君が
安らかにが
かえって
辛く
最後まで
優しさを
麗しさを
貫いた
君よ
どうか安らかに
ただ
祈るのみ