蒼空 -124ページ目

涙色 桜色

戮さんの
blogは
更新されないんですね

少しでも
考えれば
わかったはず

だったこと

戮さんだもの

chariotsの戮

書いてたから

活動休止に
なった今
戮さんなら
チャリのすべてに
関わることを
休止にする

そんなこと
わかっていたはず
なのに

戮さんの最後の
更新に
みつけた

さようなら

胸が張り裂けんばかり

その後も
なんども
ひらくblog

現実を
受け入れるのに
必要な回数
時間


また会う日まで

そう
戮さんが
書いてる
のなら

ゆっくり
待ちましょう

その日が
くるまで

戮さんが
どのような形であれ
ステージに
戻る時まで

チャリの戮

なくとも

ライブという形で
戮の歌声が
聞けるなら

それだけ

望みとして

待ちましょう

今はただ

この寂しいに
慣れ親しもう


周りが
ごとごと

動き出している

戮の受け入れる力

みてきたのだから



受け入れていこう


きっと
桜色に
なる時がくるから

chariots

どうして
よいかわからず

戮さんが
blogでも
ステージの上でも
何度も
楽しんで

繰り返すから

楽しもうと

だけど
心は
のりきれず

でも
楽しんでる
自分がいて

アンコールで
戮さんが
みせた
涙に

戮さんの
淋しさ
悔しさが

溢れ出て

自分と
重なり
さらに

曲が
突き刺さり

これで
最後かと

なぜ?が
うかび

もう
メロディー重なるツインギターと
ドラムに絡む
ベース
前に
でることは
なくとも
戮さんを
後ろから
がっちり
支えていたのに

もはや
ないと
今後がないが
理解できず

最後と
繰り返す
戮の声が
かすれ
つらく

楽しかったと
繰り返す
戮の声と
ありがとうを
繰り返す

戮に
何もできず

相変わらず
泣けない
自分に
どうしてよいか
わからず

戮の声に
chariotsのライブに こんなにも
救われていたことに 愕然とし

今の
お仕事
家庭
人間関係

救っていた
救っていてくれた
それを
今気付く

感謝は
あふれでるけど


淋しい

ただ
淋しい

今日で最後ですね

戮さん
メンバーの皆さん

思いっきり
楽しみたいと
思います

哀も
すべて


戮さんも
すべてを
楽しんで下さいませ


涙雨でしょうか