雨 | 蒼空

反映するよう


真っ暗な雨雲ではなく
薄い灰色な空


激しくふる雨ではなくぽつりぽつり、風にまい時に激しくふる



こんな日はただただ空だけをみていたい

潰されず
潰さず


これがよくないのか?

潰す
そんことをする資格さえないだろう


きっと予見した未来が今

あの時に
予見した未来の一つ

だから潰されず
だったらよいだろう


これで

他に何が欲しい?
あい?

私の中にはあったのだからよいだろう?相手からも望もうなんて
きっとしてはいけないのだろう

相手には望めない

望んでいいのは自分だけだから


今はそっとおこう

後何日かしたら
ゆっくりとりだして弔ってしまおう

今はタイミングが悪いから


さて防御だけはしっかり
身につけて

いこう


大丈夫
音楽はいつもそばにあるから
蒼空はいつも頭上にあるから
樹々たちは忘れず、そこにいるから


風がふき雨がふり
きっとはれるから