花曇り | 蒼空

花曇り

という言葉がぴったりな蒼空です

さびしさもかなしさもない

満たされているわけでもない

空虚?
穴があいたような
ぽろぽろ
こぼれ落ちてるような

なのに
湧き上がって
上り龍さんが輪をかいてのぼってゆくような

なのに高揚感はない
お日様が顔をだしましたね
暖かく透き通った光が射してきました

後ろの席のご婦人が
良いね~っと重ねて言葉にだしていく

言葉にだすことは必要なんですね。ありがとう です

良いことは
発してゆこう


何かが動き始めて
まだ終わりではないのだろう

未来などみれない
過去もこぼれおちてゆき

今だけ

突然おそう感覚は
そのままに

たどりつくのは目覚めのときだけ~あぁ~無情

戮さんの歌声は
時に真実をこえて
突き刺す


このままで

ながれるならそのままに