蒼空 | 蒼空

蒼空

すべて
飲み込める事が
出来ならいいのに

一昨日
お仕事終わり
彼女のお家へ

お掃除して

との声

期間があきすぎているときは

不安がよぎる

今回もあたりだった

けど
彼女が前から
宣言していたこと
だったから

なんとなく
安心もしたりして

びっくりも
したけど

もっと
違う方向に
考えていたから

うなじに
月と太陽と星が
いた


せめて
もっと見えないところに

とも
思ったが

事後報告(笑)

確かに
前からいっていたし

私の考えを
伝えてもしたし

曲げられるところ
押し通すところ

彼女なりに
私や旦那さんを
親として
認知し

先を考えているのだろう

それのどんなにか
大変で辛かっただろう

ここまでくるのに
どんなに傷ついたろう?
知る由もなく
母としては
もはや
見守るしかない

必ず
後ろにいるからね
いつも、ね


さっ
お仕事です

2日間
彼女のところにいたから

ましてや
今朝4時に
あの子から
電話

核を失った
あの子

けど
話きいてほしかったんだょね?

君はそんなに
弱くないから

誰かに
話し
一人ではないと
確認したかったんだょね?

生きるとは
何なのだろう?

生まれ落ちたら
生きて行く

命在る限り

楽しむために

それでは
だめなの?だろうか?

私自身
半世紀
生きてきて
それも
ひとつ
だと

そう考えてます

さっ
睡眠不足と
またもや
女の子ですが(笑)

笑顔で
澄んで

穏やかに
ゆったりと

楽しんでゆきましょう