ゆき | 蒼空

ゆき

この時期に


いったりきたり
する季節

時間軸が
ぶれる

お店の
前の店長さんが
移ってこないかと

今のお店
好きだし
初めて
入った所だけど

現状は
私にとっては
辛い
人間関係が

お客様に
100%向き合いたい
だけど
今は
内部に
向いてしまう

逃げる のか?

罪悪感が
生まれる

だけど
正直
もう
無理

そんなときの
救い

今のお店には
人手はいるし
店長も
移ることは
大丈夫と

自分に有利な
色々な材料を
並べ
納得させている

それを
自覚して
逃げてるのだ

それも自分に
確認して
移ろう

お仕事自体は
大好きだから

逃げることも
一つと
厭わず

今までなら
しなかった選択

でも
今回は
それを自覚して
確認して
選択してみよう

一度きりの
この器

8日は
勇さんの誕生日
もう歳を重ねない

だけど
産まれなければ
君はいなかったのだから
やっぱり
誕生日はお祝い事
なのだろう
若き君が
増えることない年齢が
哀しい

9日は
君が逝った日
そっちでは
もう
苦しくないかな?

いつまでも
思ってしまう
笑顔で居てほしい



君の優しさ
気遣い あい

それは
今も
確実に残っている
19日には
戮さんや妃さんと
共に
出演される
ベルサイユを
聴いてきます
君は
そこにも
きっといるだろうから


君が逝ってから

私は
自分のさきも
考えるようになった

躊躇してる
時間はないと