ごとごと | 蒼空

ごとごと

小田急の電車

県を越えて

彼女の街に行く

いつも
少しの嬉しさと
溢れるばかりの
罪悪感と

道連れに

人工の
明かりの中

行く

早くに手をはなした我が子


なぜは
いつも
つきまとう


星に隠れて

月を探す

楽しんで
よいのだろうか?
☆⌒(>。≪)