くもくも | 蒼空

くもくも

昨日の雨が嘘のような
太陽がくもをおいやる

昨日の残りの黒いくもに
太陽がてる
まわりにひかりの輪をてらして

この思いも
まんま照らされているように

暖かいひかり
だんだん
はれてくると
すべては一気には
いかないと

いつか
いつかは
この思いに
なれるのでしょうか
それとも
なれては
いけないのでしょうか?

はやくから
手をはなして
しまった
わがこよ
なみだは
いつか
くものように
太陽に
てらされるのでしょうか?

川がひかりで
輝いて

この思いにも
とどきそう

もう
どうしようもない
この現実

うけいれるしか

そして
時間は動く

ときはまたない

もう青空

彼女からの帰り道
いつもと違って
お日さまがまっていた

なにごとも
楽しみにベクトルを

愛してる
だだ唯一の
思い