たったっ | 蒼空

たったっ

た と足早に急ぐ

彼女の所から帰るときは
いつも
終電

かなりの後悔をかかえた 寂しさと
悔しさと
をいつも織り混ぜて

小田急に乗る


何故!を
奥深くに隠して
笑顔で
またね


玄関をでたら
いつも
いつも

お月さまが待っててくれるから。

それだけを支えに帰ろう

aneが休まる場所ではないと
しても

帰ろう

望んでいいのは

自分だけだから