ブログが止まっていましたが、実は今 この街をはなれようと夜逃げ(笑)計画中です。


子供達も自立して、父が建てた広大な家に1人で住むのもなんだか辛い。



自宅は父親のお金で建てたもの。


両親が納得できるような、人目をひく立派な家。


ローンはあと3500万円。


毎月26万円のローンを支払うハメになったのは、父親が残債は退職金で完済するという金融との約束を守らなかったからで


だったら、父他界の際に売却しておけばよかった。



両親の見栄とプライドのカタマリ、そして、なにかあると直ぐに呼び出せる距離。


そんな都合の良い自宅に、1人になった今


住む理由はなにもない。



ただ、虚しいだけ。




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私は 十数年前、この自宅で何度も救急車で運ばれました。


当時の夫は金銭感覚が無い上に、お酒に飲まれる人。



段々に生きる価値すらわからなくなり、
それでも我が子の為に死ぬわけにはいかない。


そんな葛藤を繰り返し、私は摂食障害で遂には水すら飲めなくなり、時折 胃液を吐き 意識が朦朧とした。



さすがに驚いた夫は、実家から母を連れてきた。


私は生まれて初めて口にした。


「お母さん。。。。たすけて。。。」


と。



母は


「うんうん。わかった!今からお母さんは洗濯物を取り込まなきゃいけないから、また来るからね。」



そう言って逃げるように帰宅した。


命より大切な洗濯物とはいかなる洗濯物なのだろうか?(笑)



明日は


私は生きているんだろうか?




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翌朝、夫と父親が救急車を呼んだ。


父は


「瞳孔がひらいてるじゃないか。。。」


と、私の変わり果てた姿にオロオロした。


病院について私は、


死のう。一時も早く!


そう思ったら知らぬ間に舌を噛み切ろうとしていました。


父は、死ぬな!死ぬな!と私の口の中に棒を突っ込み舌が噛み切られないように


一晩中、わたしの無意識の自死を止めていました。



とても綺麗な天使が見えました。


この世のものとは思えない美しく暖かい天使が。



やっと解放されるんだ。。。


早く行きたい。。。



その気持ちを抑えるように父は私の口の中に棒を突っ込み、死ぬな!アン!と叫び続け


市民病院の放ったらかしの病室に、やっと年配の医師が数名現れて


私の脊椎に麻酔を打ちました。



私は、そのまま深い眠りに入りました。


舌はズタズタに噛み切られ、暫く口がきけなくなりました。



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退院まで硬直した身体のリハビリをして、


2週間程で退院。


帰宅したこの家は父の会社、実家とならんでいて、私の気持ちが明るくなる事はなく


思えばあの頃は娘達にも心配をかけたり、寂しい思いをさせていました。


次女への誕生日プレゼントに刺繍の入ったフレームを完成させて渡しましたが、次女は大切にしてくれました。


身体は段々に回復し、娘達を精一杯に育てよう!

と、居るんだか居ないんだか分からない夫との離婚を決意しました。



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そこから私の心理カウンセラーや相談員の新しい人生がスタートしたのですが、
(それ以前は不登校問題を扱うフリースクールのスタッフでした。)



毒母の攻撃は夫が居なくなったことでエスカレートしてゆきました。


毒母は私が仕事で成果を上げるのが腹立たしいのです。


父他界後は

毒母から私が窃盗犯にされかけて大騒ぎになったり、警察が自宅にきた(老人の暮らしを心配した通りかがりの親切な警官)のを怒り狂って派出所で大喧嘩!




日々 毒母の攻撃は過激になり、


私は 単なる絶縁ではなく


何処に住んでいるのか分からない状態にするため

行方をくらまし

助けてくれる親友の自宅近くの戸建て住宅を借りる決意をしました。

(毒母は痴呆ではなく元々こんな人です。)




心理士として数々の相談を受けながら

自分自身をやっとやっと


本来の生き方へと移行しています。


今はもう 心は穏やかで、これからの自由で人間らしい暮らしに期待と喜びが大きくあります。



引っ越し業者さんには事情を話し
ラスト時間にトラックを2台に分けて実家にバレないよう 


生まれ育った街を出てゆきます。


これでもう、私には遺産トラブルやら、毒母の虚偽による他者からの攻撃もなくなるでしょう。


住民票は観覧規制をかけます。



長い長い苦しみからの脱出が、今 始まる時にあります。



幼少期のエピソードは思いつくままに書いてゆきます。


被虐待者が連鎖するというのは統計的にもアテにならないデータです。