よく言われるのが、
「下の子が産まれるというのは、上の子からしたらこれまでべったべたの仲良し夫婦だったのに、夫が突然自分より若い愛人を連れてきて『これからは三人で仲良く暮らそう』と言われるようなもの」
だそうで。
うーん、そりゃ悩むし泣くし新人をいじめるよなぁ。
上のは例え話でありますが、実際一夫多妻制が認められてる文化の所でも、
『全ての妻を公平に扱えなければ複数の妻を持ってはならない』
という戒めもあるそうで。
公平にと言うのは、
・一人に車を買ってやったら全員に買ってやる
・妻達の家に泊まるの日数は均等にする
など、一夫多妻とか言うと単純にハーレムやほーいというイメージですが、妻達の嫉妬バトルに繋がると天国どころか地獄に近くなるので、公平に扱うという工夫が必要なんでしょうね。
(そもそもイスラム圏などでは一夫多妻制自体が戦争などで未亡人になった妻子をお金持ちが面倒見るという弱者救済の面から生まれた部分もあるようですが)
ともあれ、まだ一人のこの時間は、愛情貯金のつもりで出来るだけ上の子を可愛がってあげようと思います。
抱っこはちょっとキツいけど、産まれたらどうしても抱っこの回数は減っちゃうだろうし、大きなお腹に張り付く様は、これはこれでいい光景です。