
予定していた帝王切開の日より早く陣痛が来て、夜中にかかりつけの産婦人科を受診。
そのまま帝王切開で出産しました〜。
めちゃ緊急ってほどではないけれど、陣痛を止めるのは難しいだろうということで、夜中の帝王切開。
呼び出された先生、夜勤帯の助産師さん、忙しくしてすみません。
おかげさまで母子ともに無事でした。
本当にありがとうございます![]()
そして、うまれた赤ちゃん![]()
新生児は大変かわいいです。
こんなに小さかったっけ???
面会に来てくれた上の子2人が大きく見えました。
帝王切開も3回目。
やっぱり怖かった〜![]()
オペ室で、電気メスで組織が焼けるニオイを久しぶりに嗅いだ。
なんか、懐かしいな。研修医以来だ。
あ、今切られているの、自分のお腹だわ……。
と我に帰る。
そして、開腹されているところを想像して気持ち悪くなる![]()
腰椎麻酔の効きはすごく良くて、痛みは全然なし。
麻酔が効く前に手術が始まって……みたいな恐ろしい話を聞いたことあったけど、そんなことはなく、めちゃくちゃ効きました。
意識はあるし、引っ張られている感覚や、器具の音、吸引の音、焦げるニオイなんかはあって、臨場感溢れてて怖い。
腰椎麻酔の影響で吐き気もあり、オエオエしながら赤ちゃんの誕生を待つ。
過去2回の帝王切開により、結構癒着していたようで、子宮に辿り着くまでに時間がかかっていました。
腹直筋も「あんまりなかった」と言われ。
あんまりないってどういうこと??![]()
私のお腹、大丈夫かな……。
産後ケア、頑張りたい![]()
まあでも、赤ちゃんは無事に生まれ健康そうで、ひと安心。
生まれたての赤ちゃん、元気に泣いてくれました。
お腹を閉じる時、震えが止まらなくて、すごいガクガクしてた。
あ、多分シバリングだ、と思ったけど、体が勝手に震え続けて肩と背中が痛いし、吐き気はまだあって気持ち悪いし、ぐったりでした。
うまれたあとか、静脈麻酔で寝かせてもらえばよかったと後悔![]()
部屋に戻って電気毛布かけてもらい、夫と再会。
夫に、「多分緊急オペになっちゃって、術前の補液があんまりできなかったから、脱水でシバリングを起こしたんでしょ」と言われた。
ちがんうだよ。
そこは心配するところでしょ。
何落ち着いて解説してるんだ。
これだから外科医は!!![]()
あったまってひと眠りしたら、震えは落ち着きました。
しかし、ここからは痛みとの戦いが始まるのです![]()


