(*゜▽゜ノノ゛☆ こんばんわ(・ω・)/
今日は血液検査で,ちょいとへとへとな美丘です。
先週金曜日の絵本読み この結果を報告いたします。
色々と感じたことや発見したことなど…。
盛りだくさんなので,箇条書きで行きます。
※物語は暗記しておいた方が良い。
・頭真っ白になった時,理性を取り戻す手がかりになる。
・文字に集中する余り,絵本を傾けすぎないように。
※絵本読みの基本を
・絵本の角度
・どう読み始めて,終えるのか
・物語の終わりに安心して,お尻を見せてはいけない。
※気分転換の手遊び・うたの引き出しを増やしておこう。
・季節や年齢に応じて対応できるように。
・一つの手遊びを応用
・いざ必要になったときの“これ”
・手遊びを楽しんで貰いたい余り,力尽きてしまわない様に。
私が呼んだ絵本は“月夜のキャベツくん”です。長新太さんの絵本です。
内容をざっくりと説明します。
キャベツ君とブタヤマさんの前に現れた,“トンカツ”
このトンカツは,豚丸々一匹がトンカツになった物です。
それをどう食べようか,悩んでいる内に
ソースがやってきて~,月がやってきて~
という話です。(結末は内緒です( ´艸`))
どのような雰囲気で声を出すのか悩んだりしました。
だけど一番困ったのがトンカツの声です。
トンカツになったら食べられるしかないのに,
人前に出てきて,“食べてください”と言わんばかりの挑発的な行動…。
トンカツとしての幸せは美味しく食べて貰うことなのか,
だけどこの豚は,トンカツになってしまったことに納得できているのか。
もー考え込みました。
結局 トンカツとしての幸せを選んだ豪気な奴だとしていきました。
また,その他絵本読みでの表現方法?
細かい文章の言い回し方は,松本梨香さんのサトシ君を参考にしました。
本番ですが,予定外だった手遊び歌を行うことになり慌てました。
色々習って来た筈なんですが,全然浮かんでこない(-"-;A
そこで王道中の超王道“おべんとうばこ”をしました。
でもただやるだけじゃ面白くないので,
ぞうさんとありさんのお弁当箱(この展開も超王道)
だけど,ちょっと手を加えて,体全体で表現できるようにしました。
ぞうさんのお弁当なんだから,体一杯動かした大きなお弁当。
おにぎりもおかずも,みんなでっかいんです。
ありさんはちっちゃくて良い。
だから,指で“これでもか!”てくらいに小さなお弁当にしました。
これに子ども達は大喜びで遊んでくれたので,私も安心しました。
肝心の絵本読みですが,手遊び歌で力尽き気味です。
あれだけ読んで練習したのに,ふと文章が自然消滅してしまう。
文章は間違える。もう散々です。だけど,きちんと読み切りました。
私は何をしに行ったのかと考えたら,手遊び歌をしに行ったのです…。
数をこなさなきゃ駄目だなと分かったので,
小学校(母校&弟が6年生で在校中)の絵本読みグループ
に明日見学に行ってきます(°∀°)b
いつも超長文でごめんなさい(。-人-。)
それでも読んでくれてありがとうございます☆彡