私と“ぶち” | 前世はきっと カタツムリ

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近所には,猫ちゃんが日向ぼっこできるような家があります。
猫に会いたいなら,そこに行ってみれば何とか会えるという家。

その家にいる沢山の中の一匹。
私はその猫ちゃんを“ぶち”と名付け,どうにか心を許して欲しいのです。

ぶちは,真っ白くて頭に黒と茶色の斑点模様があります。
“広島?呉?では,ぶち模様と言います。よね?”
そして,ぶち可愛い。

だから,ぶち。
ナイスネーミングでしょ( ´艸`)


私がどうにか仲良くなろうと引っ張り出したまりもっこり人形を差し出すと,
ちょっかい出して持って行こうとする。
そして私は,鍵も付けてるので取られちゃ困ります。
取られないように,でも遊べるように調整するのです。

こういう事を何度か繰り返す内に,
最近やっと顎の下を触らせて貰えました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
周りの他猫ちゃんたちは,“まだ信用するなよ”って顔で見てます。
けれどぶちは,触らせてくれるようになったんです。


もう嬉しくて,
“帰宅するならぶちに会える道を通って帰る。”が基本になりました。
場合によっては,遠回りになるけれどどうせ坂道。

また,前回のお宅訪問と開きすぎて
私のことを忘れてるんじゃないかと思ったときには,
まりもっこりに頑張って貰います。
出した途端,ぶちは“あぁそうだった”的な態度になるのです。
彼は噛み傷,引っ掻き傷と,どんどん増えていきます…。

これからどんどん暖かくなる。
猫ちゃんにとっては天国ですね。