今まだ実家です。

1月に土日で働いていたお給料が月末に入ったので今日まで飲んでた姉です。

あんなに甥っ子をかわいがっていたけど、飲んだらまるでよりつかなかった

実は、姉の生活費を面倒見るお金がもお無い。と母から相談を受けました。

私にして見たら、自分の分だけ作ってたべりゃいいのに姉が食べない時はわざわざ一人分をわかるようにおぼんに乗せて冷蔵庫に入れるようなマネしなきゃいいと思うし、私のほうから姉に話してほしいと言われたから、姉と喫茶店に行って話しました。

お母さんお金無くて困ってるんだから、これからは働いても生活費を入れなかったら食事も何も無しだし、お酒すこしでも飲んでもだから、もしそうなったら自分でお米買ってやってみな。一人で。と言うと姉は

「今までがあれだから信じてくれないだろうけど今回はお給料が入ったら家にお金入れるから。そしてフルタイムで働ける仕事探して頑張るから」
と言いました。

まぁ100%信用してないけど、私も納得したふりしました。面倒臭いから

もちろん給料日に飲んでひっくり返ってましたが今回は私も実家にいたから母もぶれないで、姉には一切食事を与えませんでした。

が、今日です。

お金が無くなったらしく、せっせと母親の食事の手伝いを始めています。

私は、食べさせるの?と聞くと、母はうれしそうに、だって手伝い始めるんだもの。仕方がないわよね。などど言いました。

今、MIOKOさんの本「大アル症原口君物語」
を読みはじめました。

姉に貸したら、翌朝私の部屋の前に置いてありました。
そして言いました。
「この本を母が読んだら私にプレッシャーをかけるから嫌だ」
と。

本が来る前は楽しみにしていると言ってたのに


女心と秋の空とアル中の心は移り変わりが早いです。

さて、原口君物語で思いました、酒飲んでもお金が尽きて飲ま無くなったら何もなかったように受け入れる我が家。

アル中の居心地満点です。

馬鹿な母に、文句を言っても「どーしたらいいかわからない」
と泣きそうです。

結局、姉はまた何事も無かったように明日から酒のために仕事を探すでしょう。

それにしても今回は自分の部屋のベッドからタンスから力付くで分解して投げてあったから、しらふになってびっくりしただろうな。

やれやれ、何も変わらない…でした。

母がかわんないと姉は生殺しです
姉が働きに出ます。と

酔っ払いながらお弁当を自分で作っている夢を見た。

姉とはお正月過ぎまでは働かないでと約束をしていたので夢の中で、私は切ったばかりの傷口が開こうが、力ずくでブクブク太ったでかい顔の姉を外に引きずり出した。働きたきゃ帰ってくんな!と

唾でも吐く勢いだった

うなされて起きた。

夢か現実か母親に確認しに起き上がると。夢だとわかった。

お酒が飲みたくてうずうずしているのがわかる。

年賀状用に買ったハガキが
売られて無い。

万引きしないだけましか。


精神保健センターは母親が前に相談をしたそうです。
本人が来る気持ちにならないと何も始まらないそうです。

姉はまだ自分から行く気持ちは無いそうです。

母親は足が不自由なので、姉が面倒を見ている。

お買い物とか簡単な料理をしている。
もちろん飲んで無いときですが。

ただまた姉は働き口を探し始めた。

姉は老人性そくわん症で、体が曲がり始めて
膝や背中が痛いらしい。
治らないらしい。

この二人は、
お互いにへんてこな形だけれど、必要としあっている。

私は、今
この二人を必要としているから
成長できない三人なのかな。


せめてお正月が終わるまでは働いてほしくない。

だから私は二千円を渡してしまった。

少し飲んでるけど
面倒は見てくれる。

お金は渡したらいけないって学んでるんだけど、
つい今の安心のためだけに渡してしまった


どーしたらいいのかなって自分に問えば、
姉を頼りにしないで
自分の事は自分でしろ。

ただ
私もこういう時くらいは
家族に甘えたいな。