わけのわからぬままにピグライフ中。
しかし、紡ぎ機や機織機、それにミシンなど
リアル我が家には存在しない。
そもそもハンドメイドと言うもには無縁なワタクシ。
それをこのピグみなみは容易にやってのける。
と言ってもようやく裁縫を始めたばかりだ。
ピグワールドでもみんな可愛い格好をしている。
私はようやく一つ増やしただけ。
みんないろいろはまってやっているのね。
細かい作業にはやはり眼鏡が必要なお年頃でw
しかし例えばにんじんクッキー作るにしても
バターを作り、小麦を栽培して収穫して
クッキー生地を作って、それに収穫したにんじんを入れて
にんじんクッキーを焼くのである。
かなりメンドクサイものである。
それを何回も繰り返してようやくテーブルに出して
みなさんに食べていただけるようである。
(まだよくわかっていない私)
私は一番簡単なジュースばかり作っているが
これはどうやったらテーブルに出せるのかしら?
そう言えば何年前だっただろうか。
夏休みにハーブを摘むところから始めて
染色体験をしたことがあった。
あのことを考えればピグ染色は超簡単なもの。
それとは別の機会ににさおり織をしたこともあるなあ。
一日かけてやっとこさマフラーができた。
と何でもちょっとかじりたいけど一度だけで
自分の根気のなさと超不器用なところを確認するのみ。
う~ん、ピグの世界でも自分の性分を実感するのだ。
そしてこのピグライフ、ミスターマリックのマジックなのか
それとも勝手に機械が虫干し?(機械だからサビ・カビ防止?)を
している。さすがに非現実ワールドである。
それにしても最近はピグだけでなくピグライフも重い。
いろいろ機能が増えすぎたせいだろうか。
