第45回 「龍馬の休日」
おまん、あと余命3回なのにこんなにゆっくりして
ええのですろうか?
夫が子どもにおばちゃんと言われておねえさんと言い直す
お龍を見て、絶対昔の女の人はこんなこと言わん
といきなりケチをつけていた。
フィクションやしドラマやしどーでもええやん。
今回は・・・
龍馬とお龍との関係を描きたかったのだろうか。
今回良かったのはもちろん大久保ミッチーでごわす。
すごく丁寧に演じているんだよね、大久保利通を。
(長女がとても癒されるというCCレモンのミッチーと
同じ人とは思えないよねぇ。いや、同じ人なんだけど
何といいますか・・・。どう言ったらいいでもはん?)
それと龍馬が狙われると言うお龍の夢から覚めた時の
お部屋いっぱいの紅葉。赤が効いててとても良かった。
私こう言う演出めっちゃ好きでごわす。
龍馬がお龍に「桂浜・・・」と言った時の私はうるうる。
あの武市夫妻の朝餉のシーンを思い出してしまったから。
そして龍馬と最後のお別れ。
夫がこれってスタッフさんが上から紅葉を降らしてるんだぜ。
紅葉の木を大きく写して別れにしては降らすのがしょぼいなあ
などと文句?を言っているのはスルーしておいて。
「赤」と言うのが暗殺を龍馬の最後をイメージしているのではないか
そんな風に私は思うたが、いかがですろうか。
後藤さまはワンシーンだけだったけど
後藤さまほど龍馬伝で変わった人はいないですろうか。
この人が土佐勤王党を弾圧せずに、うまく使ったら
土佐の将来はもっと違ったものになったかもしれない
そう思えるほどだ。
そして弥太郎。一部では大きな鳥篭を背負って売り歩いていたのが
今日は小さな虫籠?を握りつぶしていた。
こう言うところが弥太郎も変わったということを
表現していて、私は好きだなあ。
とまああんまり面白いとも言えないけれど
ところどころちっくと私的ツボ的部分があってまあまあかな。
な~んて大殿さまごとく、みかんを食べながら
これを書いている私でごわした。
余談・・・
真木よう子さんは胸が大きいなあ。
龍馬伝ではピストル撃ちまくりだけど
CMでは刀を振り回してネギ切ってなかった?
あのCM結構かわいらしくてカッコイイ。
それから後藤さま・・・
後藤さまは明治維新後フランスに渡り、
日本人で初めてルイヴィトンの鞄を買った人だと
この前テレビで言っていたなあ。
龍馬伝で幕末のいろんな人にスポットがあたるのは
まっこといいことですき。