おばあちゃんと呼ばれて。
子供って、二歳くらいまでお腹の中にいた記憶があるっていいますよね。
二歳になったばかりの頃だったかなぁ・・・
モナ子に聞いてみたんですけど、その時は言葉の意味が分からなかったのか、
ポカンとして意味不明な返事が返ってきました。
aneとしてはやっぱりその神秘的な話を聞いてみたくて、諦めきれずリベンジかけてみたんです。
『モナ子、ママのお腹にいたんだよ!ね!覚えてる??』
結果:すごく驚かれました・・・。
あまりの驚き様を見て、この子に記憶は全くないのだと、ついに諦めがつきました。
さて、そんなモナ子ですが、数日前からどうしても食べたい物があるらしく、毎日のように騒いでいます。
そんな彼女のために昨日も買い物したのに、また買い物に出かけるane。
そしたら、
そこでショッキングな事件がありました。
買い物終わって、袋詰めをしていた時のことです。
モナ子くらいの歳のかわいらしい男の子が
『あ!おばあちゃんだ!おばあちゃーん、おばあちゃーん!』
とうれしそうに呼んでいるではありませんか。
フフ、かわいいなぁ・・・。
ニコニコして見つめると、男の子と目が合いました。
・・・目が合った?
おいおい、ちょっと待ってくれよーーー!∑(゚Д゚)
『おばさん』言われるのはもう慣れたけど、
『おばあちゃん』は無いでしょう??
悲しくなって周りを見回しましたが、その場にいるのは見事にaneだけ!
ひどい!あんまりだ!お母さんがすごく若かったら諦めもつくけど、
どう見たって、おかあさん、三十路は行ってるでしょうーーー?
悲しい気持ちで作ったモナ子の食べたかったもの・・。
餅。
ますます婆ちゃんっぽいもの作っっちゃったじゃないのー!!



