子連れで買い物、油断は禁物!
モナコも二歳を少し過ぎ、ずいぶんおしゃべりが達者になってきました( ̄Д ̄;)。
夏休み満喫中のぼんに『宿題やったの?』とカチンと来る一言で注意してみたり、おやつの後、白いお皿を眺めながら『もっと食べたかったな・・。』とぼやいてみたり。
でもね、この手のおしゃべりはそんなに問題じゃないんです。かわいい部類で収まっちゃうんですけど・・。
危険なのは、外出先!
幼児って純粋でしょう?だから全く悪気なく思ったことを口にしてしまう。
さらに興味も沸いてくる年頃だから、『なんで?』『どうして?』がと・に・か・く・多い。
で、先日スーパーに出かけた時の話。
aneとぼんとモナコ、いつもの通り三人で買い物をしていたんですけど。
たまたまモナコが見つけちゃったんです。髪の毛の無い男性を。
そんなおじさんが居たっていつもなら気にならないのに、なぜかその日に限って気になったんでしょうね。
『ママ・・おじさん、髪の毛ないよ?』
∑(゚Д゚)。言っちゃったよ・・。悪気はないけど、大人の世界では言ってはいけない一言を。
思い切り聞こえないふりをしてスルーしちゃいたいところだけど、ママはすでにお兄ちゃんの幼児期に学習済みよ。こんな時は絶対に!聞こえないふりをしちゃいけないの!
■苦い思い出・・・(あ、またちょっと汚い話なんで食事中の方はご遠慮くださいませ・・)
あれはぼんが今のモナコと同じくらいの歳の時。
まだちょろちょろ走り回って目が離せないぼんを連れてトイレに入りました。
ぼんに用を足させてたんだけど、急にaneはお腹の具合が悪くなり、ちょっと便座に座りこんでしまったんです。そしたら、ぼんが
『ママ、うん○もしてるの?!』と聞くじゃないですか。
場所はよりによってホテルの静かなトイレ。外で化粧直しをしているご婦人方の声も聞こえています。
『う、ううん?してないよ~?』
小声でごまかしました。ごまかせると思っていました。しかし
『え!ママ、出てるよ!もっと出るの?おーえんする?』
トイレトレーニング中だった彼は純粋にaneを応援してくれました。いつも自分がしてもらっているように・・。
がんばーれ!がんばーれ!
彼の大きな応援コールがトイレ中響き渡り、aneはしばらく恐ろしくてトイレから出ることができませんでした・・。
■現在に戻る
話が横道にそれましたが、ま、そんなつらい経験を何パターンか(何パターンもあるのか?!)クリアしてきたので、絶対にごまかせないことはもうバッチリ学習済なのです。
だから今回も余裕でちゃ~んとモナコの目を見て、でも!小さめの声で
『うん、うん、そうだね。不思議だね~。』
と彼女の気持ちを受け止めたわけです。背後に『もうそれ以上言うなよ!』のオーラを出しまくって。
でも一応気持ちが伝わったのか、モナコも納得したような顔をしていました。
フフン、余裕のヨッチャン。
が、その時・・・
予想外の事が起きたのです・・。
『違うよ。』
口を出したのはぼんでした。
まずい・・。コイツはコイツで今変な正義感を持つ年頃!!
『少しはあるじゃん。よく見たら。』
ぼんの一言に、今度はモナコがキレた。
二歳児は自分の意見を否定されることもお嫌いなのよ~(((( ;°Д°))))
『無いよ?無いでしょう!?』
そのあとは両者全く引かず。
あるだの無いだの、何言っちゃってんのよ~とケンカが始まり、こうなってしまったらaneはもう他人のふりですよ。
この子たちのお母さんどこかしら・・・を演じながら、さりげなく出口へ移動ですよ・・・。
全く油断していました。
小学生も危険!
またひとつ勉強になったわ・・。
追記)
なんか最近全然素敵ママネタ出てないような・・(汗)
でも!でもね!今日はまたちゃんとケーキ焼いたのよ?
一応画像載せとこ・・・。
え?パンじゃないわ。レモンティーのシフォンよぉぉぉぉ。


