猫と終の棲家 -32ページ目

猫と終の棲家

ポラスグループのハスカーサで2×6の家を5年ほど前に建てました。
犬と猫の家を猫向けにお化粧直しをするのでその進行を記録に加えたいと思います。
動き出したばかりで、実際に始まるのは11月後半からなので更新はしばらくボチボチ進行があったらです。

コーヒー深夜の飯テロ・昨日のおやつオレンジ

新作のクレープシュゼットを食べに移動の合間を縫ってお気に入りのカフェへ寄り道。

アルコールは苦手な私なのでちょっとドキドキして頼んだけど、アルコールはほとんど飛んでいてオレンジの香りと酸味が効いた甘酸っぱいおいしいクレープでした♪

乗っているアイスクリームも普通のバニラじゃなくミルクアイスで香りがケンカしないように考えられているのもすごい心配りです。

お供はカモミールティーをチョイスしました。

酸味とコーヒーは好みじゃないし、紅茶はアールグレーだったからオレンジの香りと合わない気がしたのです。

あまり時間がなかったので、食べたらくつろぐ間もなく席を立って家へ戻りました。

 

 

我が家の前に住んでいた家を母用にバリアフリーリフォームした家の話です。

先週、娘と行って久しぶりに2階に上がったら…実家においてあったタンス類や押し入れ収納ケースがほとんど運び込まれていました。

 

えーと、2階の2部屋で2畳分の奥行きもあるクローゼットがあって、1回にも1畳分の押し入れを改造したクローゼットがあるんですよ。

だからタンスの1竿くらいあれば一人暮らしで80台の母の生活には十分な収納量になると思うんだけど。

せっかく引っ越すのだから荷物を全部持ち込むのではなく本当に必要な物だけに絞って他は処分するつもりでお願いね、家の大きさも違うんだし、と母には言ってあったんですよ。

それでも余計なものを持ち込みそうだから私が手伝うと言ったんだけど「自分のペースでやりたいから自分でやる」と引かなくて、任せていたら1階も2階もどんどん家具が増えてる。

しかも2階は10条の空き部屋がるのにそちらは客部屋にするからタンスは置かずテレビとソファーベッドのみで、クローゼットには客用布団とその寝具関係の入ったクローゼットケースでいっぱい。

 

そしてタンスがどこに置かれていたかというと…母の寝室にしている南の8畳間の壁。

そこまでなら許容できたんだけど、タンスが地震で動かないようにと自分が寝るベッドを横につけて押さえていたんです。

それ、大きな地震が来たら母の上にタンスの上置きや引き出しが降ってくる状態じゃないですか!

置き場所がないならタンスのそばにベッドも仕方がないけど、窓際にベッドはもともと置いてあって、そこならばタンスが倒れてきても母には危険がない場所。

なんで、そんな危険なことをやって工夫してるのよ、なんて言えるかなぁ~???

母の思考回路がよくわからない、本気で痴呆が始まっているのかと疑いたくなるレベルで危機意識がおかしい。

 

母のずるいところは私はそういうの厳しいし、母の生活第一で介護も見据えた生活環境を考えてるから多量の持ち込みは許さないと思って、甥っ子にお小遣いで釣って持ち込んでいるところ。

そして妹は1級建築士でインテリアコーディネーターも持っていながら母が家に家具や物を持ち込むのを注意もしない事がね。

確かに注意しなければ楽だし、嫌がられることもないでしょうけど、母の今後を考えたらそこは言うべきでしょうにみても言わない(荷物を入れた後に泊まったこともあるそう)

むしろ自分が引っ越しで置けなくなった大型食器棚を狭い台所に持ち込んで危険をさらに増してるし。

 

一応、その家は母が住んでいるけど私の物なんですけどね~。

娘なんか家主に何にも言わないでどんどん持ち込むのおかしくない?って言ってるし。

せっかくキレイにするだけじゃなくバリアフリーにする分、高いお金を出してリフォームまで提供したのに着々とゴミ屋敷(私から見たら)に近づいている。

80過ぎてこれから使うものはどんどん少なくなっていくのに、現役の時に持っていた者を手放さない戦前世代特有の意識なのかな?

それが物置部屋的な部屋に押し込められているなら、まだ許容できるけど生活空間に置かれて危険な状態になってしまっている現状。

私にも母とバトルして捨てるほどの気力は沸かない。

持ち込む前ならダメ出しは出来たんだけどね。

せっかく甥っ子が運んでくれたものを処分するくらいなら耐震0の実家で家と心中するからここは出ていく、と言いかねない頑固な母。

宥めすかして、時には脅して何回も立ち会って片付けるなんてやってられないですもん。

 

はぁ、まだ60までは間があるのにもう厄年なんじゃないかと思う。