先日の記事について、コメント等でいただいたご意見や
同じような内容でTwitter等でやり取りされているものを見て
改めて、立場や考え方で思うことはそれぞれだな、と感じました。
一口に「名古屋おもてなし武将隊の家臣」と言っても、
名古屋近郊にお住まいの方、遠方の方、
学生さん、社会人、
平日勤務の方、休日勤務の方、
金銭面で余裕のある方、無い方、
行きたいイベントにいくらでも行ける方、滅多に行けない方、
武将隊への依存度の高い方、低い方、……。
…立場だけでも、挙げだすと枚挙にいとまがありません。
さらに考え方を加えれば千差万別、ある人は不満に思うことも、
ある人は特に気にもとめないことも多々あります。
なので、私が記事に書いたことも私の立場・考え方での
ひとつのコメントに過ぎませんし、共感してくださる方、
反対のご意見をくださる方、両方いらして当然です。
今回も、私では思いつかなかった考え方を見せていただき、
なるほどなー、と、考え方が改まった部分もあります。
もちろん、それは私には理解できないかな、という考え方も
ありました。それが、当たり前なんですよね。
よく、自分の理解できない考え方に攻撃的になる人を見ます。
気持ちはわからなくもありませんが、そういう人は
損をしてしまっているかもしれません。
自分が持っていない考え方というのは、場合によっては
自分の考え方の幅を広げる糧になることもありますから。
また、十人十色の考え方の世の中で、自分が理解できない人を
攻撃していてばかりでは、いつか孤立しそうな気もします。
異なった立場・考え方を完全に理解することは難しいでしょうが、
「相手の立場で考える」ということは、やはり大事なのだろうなと。
「思いやり」とあわせて、日本人の得意技ですしね、この辺。
…偉そうに言ってますが、私も生来短気なもので、相手を認めずに
随分たくさん損をしてきたと思います。今、こうやって考えるのは
トシを取って丸くなったということなのかもしれませんね(笑)。
ちょっと脱線しましたが、考え方も感想も人それぞれであれば、
それぞれに異なる家臣全員が満足するなどということは無いですし、
武将隊のすべての活動が100点満点で受け止められることも
当然ないものと思います。
あれは100点、これは50点、どれが100点か50点かも人それぞれです。
ですから、武将隊も様々な家臣の想いや希望に引きずられることなく、
武将隊の皆様が目指すものに向かって、想いのままに、
突っ走ってくださることがいいなぁと思いますし、そんな武将隊を
私も追っかけていきたいなぁと思います。
以上の想いも本音である一方で、四年半以上応援してきて初めて
強く心に引っ掛かった後ろ向きな気持ちを伝えてしまった手紙は、
自分でもいまだに良かったのか悪かったのか悩むところです。
でも、こうやって考えるきっかけになったこと、異なる考え方を
聞かせていただけるきっかけとなったことという意味では、
良いこともあったかな、と感じております。
色々お聞かせくださった皆様、ありがとうございました!
最後に、やわらかい雨の日のやわらかい紅葉守様を。

随分と寒くなりましたので、皆様お風邪など召されませぬように。
同じような内容でTwitter等でやり取りされているものを見て
改めて、立場や考え方で思うことはそれぞれだな、と感じました。
一口に「名古屋おもてなし武将隊の家臣」と言っても、
名古屋近郊にお住まいの方、遠方の方、
学生さん、社会人、
平日勤務の方、休日勤務の方、
金銭面で余裕のある方、無い方、
行きたいイベントにいくらでも行ける方、滅多に行けない方、
武将隊への依存度の高い方、低い方、……。
…立場だけでも、挙げだすと枚挙にいとまがありません。
さらに考え方を加えれば千差万別、ある人は不満に思うことも、
ある人は特に気にもとめないことも多々あります。
なので、私が記事に書いたことも私の立場・考え方での
ひとつのコメントに過ぎませんし、共感してくださる方、
反対のご意見をくださる方、両方いらして当然です。
今回も、私では思いつかなかった考え方を見せていただき、
なるほどなー、と、考え方が改まった部分もあります。
もちろん、それは私には理解できないかな、という考え方も
ありました。それが、当たり前なんですよね。
よく、自分の理解できない考え方に攻撃的になる人を見ます。
気持ちはわからなくもありませんが、そういう人は
損をしてしまっているかもしれません。
自分が持っていない考え方というのは、場合によっては
自分の考え方の幅を広げる糧になることもありますから。
また、十人十色の考え方の世の中で、自分が理解できない人を
攻撃していてばかりでは、いつか孤立しそうな気もします。
異なった立場・考え方を完全に理解することは難しいでしょうが、
「相手の立場で考える」ということは、やはり大事なのだろうなと。
「思いやり」とあわせて、日本人の得意技ですしね、この辺。
…偉そうに言ってますが、私も生来短気なもので、相手を認めずに
随分たくさん損をしてきたと思います。今、こうやって考えるのは
トシを取って丸くなったということなのかもしれませんね(笑)。
ちょっと脱線しましたが、考え方も感想も人それぞれであれば、
それぞれに異なる家臣全員が満足するなどということは無いですし、
武将隊のすべての活動が100点満点で受け止められることも
当然ないものと思います。
あれは100点、これは50点、どれが100点か50点かも人それぞれです。
ですから、武将隊も様々な家臣の想いや希望に引きずられることなく、
武将隊の皆様が目指すものに向かって、想いのままに、
突っ走ってくださることがいいなぁと思いますし、そんな武将隊を
私も追っかけていきたいなぁと思います。
以上の想いも本音である一方で、四年半以上応援してきて初めて
強く心に引っ掛かった後ろ向きな気持ちを伝えてしまった手紙は、
自分でもいまだに良かったのか悪かったのか悩むところです。
でも、こうやって考えるきっかけになったこと、異なる考え方を
聞かせていただけるきっかけとなったことという意味では、
良いこともあったかな、と感じております。
色々お聞かせくださった皆様、ありがとうございました!
最後に、やわらかい雨の日のやわらかい紅葉守様を。

随分と寒くなりましたので、皆様お風邪など召されませぬように。