ホントは西天満の別のカフェに行くつもりで車で移動しながら
お店を探している時に、何となく雰囲気が良さげなお店を見つけて
近づいてみると、以前他のブロガー様の記事で読んだ記憶の
あるお店でした。![]()

西天満の交差点から南下して西天満小学校の裏手の通りを入って
少し進むと右手にあります。
お店は明治末期に建てられた築100年の建物ですが、それほど
古臭い感じはしません。
店内に入ってすぐ右手に多くの種類の中国茶の茶櫃や茶器が
天井まで届く大きな棚に収められていて購入することができます。
美しい板張りの床に紫壇の家具がいかにも高級そうな雰囲気を
醸し出しています。
通路側は幅の狭いカウンター席になっていてお一人様でも
寛げるようになっています。
奥にも坪庭と部屋があってそちらではお茶の教室等が行われたり
する時に使用されるようで、この日も何かイベントを催されていた
ので奥に入ることはできませんでした。
この日はたまたま春節感謝祭で、通常はお茶だけで2200円で
出されている武夷岩茶の最高峰『大紅袍』という高級茶を
この日に限りお客様に手頃なお値段で体験して頂くのを兼ねて、
お茶と特製月餅を一緒に1000円で頂くことができるということ
だったので、なんぼ高級なお茶でも2200円を出す決心は
なかなかできないし、この機会を借りてこりゃとりあえず体験
しとくしかないやろってことで頼んでみました。
重い鉄瓶にたっぷりの沸騰したお湯が運ばれてきます。
こちらが今回の限定セットです。
正直、ボクにはあまりお茶の違いとかわかりませんし、月餅も
お仕事で中国に行ってた頃はよくお土産にもらったりして何度も
食べたことはあるものの、デカイだけで大して美味しいとは
思わないシロモノなので、よくホテルに置いて帰ったなぁ・・・![]()
スタッフの方がお茶の淹れ方を教えて下さいます。
お湯を淹れて待っているそばから芳醇な香りが漂います。
香りを確かめながらゆっくり一口・・・
う~ん どう表現したらいいのか・・・ 鼻に抜けるようなわずかな
果実のような香りで余韻が残る。 香ばしさもあってほうじ茶の
ような風味も・・・
ボキャブラリーが乏しいのでこれだけ高級なお茶を頂いても
ほうじ茶と一緒にされたらありがたみがないなぁ・・・![]()
とりあえず巷で飲む烏龍茶とは確実に異なることだけはわかるwww
でもまあ通常だとまず頂くことの無い岩茶だと思うので、
良い機会でした。










とカプチーノ
を頂きました。